2025年05月22日
「徒然日記」
by ハイネケン (札幌支部)
第17話
「パズル」回答編
☆ 前回の問題編が解けた方は、この問題に挑戦してからこの後の回答編をお読みください。前回の問題編が解けなかった方は、この後の回答編を読んだ後に解いてみてください。
さて、お待たせいたしました。回答編です。
中学生の時、初めてこの問題を見てイメージだけで解こうとすると解けませんでした。実際に描いてみると「何となく」解けました。
解けてしまうと同時に理論が分かってしまいます。「出来る=分かる」となりますね。
「回答の手順」
場合分けの準備をします。問題の図を4つ描いて下さい。線をつなぐ図形は3種類。3通りのスタートがあります。⬜︎、△、◯をそれぞれ順番に繋いでみます。
もちろん線は交差しない様にして下さい。
実際に描いてみます。
1、1番目⬜︎、2番目△→ダメですね。
2、1番目⬜︎、2番目◯もダメですね。 とにかく1番目⬜︎はダメですね。
3、1番目△、2番目⬜︎、3番目◯、、、ダメですね。⬜︎は邪魔しますね。
4、3、と同じく1番目△、2番目は◯にするとどうでしょう?「ダメそう」ですが線が交わらない様に引けますね、ここは大事です。3番目⬜︎の線が絶妙に先の2つの図形と線をかわして行くと、⬜︎同士が繋がります。出来ましたか?
解けなかった人も回答図を見ると一瞬で理解できます。また頭で思考していた人は⬜︎が邪魔をすることに注意が向いて、余計なことばかり思考したと思います。また闇雲に線を引いても⬜︎を1番目か2番目に選択すると出来ません。
回答の通りの順番を整然とチャレンジしていく。ちゃんと紙に描きダメなところまでやってみる。ダメそうでもしつこくやってみる。「場合分け」をして順番に最初からやってみる。順番にも意味があるかもしれない。
我々の学んでいる玄門太極拳にどことなく似ている気がするのです。
第17話
「パズル」回答編
☆ 前回の問題編が解けた方は、この問題に挑戦してからこの後の回答編をお読みください。前回の問題編が解けなかった方は、この後の回答編を読んだ後に解いてみてください。
さて、お待たせいたしました。回答編です。
中学生の時、初めてこの問題を見てイメージだけで解こうとすると解けませんでした。実際に描いてみると「何となく」解けました。
解けてしまうと同時に理論が分かってしまいます。「出来る=分かる」となりますね。
「回答の手順」
場合分けの準備をします。問題の図を4つ描いて下さい。線をつなぐ図形は3種類。3通りのスタートがあります。⬜︎、△、◯をそれぞれ順番に繋いでみます。
もちろん線は交差しない様にして下さい。
実際に描いてみます。
1、1番目⬜︎、2番目△→ダメですね。
2、1番目⬜︎、2番目◯もダメですね。 とにかく1番目⬜︎はダメですね。
3、1番目△、2番目⬜︎、3番目◯、、、ダメですね。⬜︎は邪魔しますね。
4、3、と同じく1番目△、2番目は◯にするとどうでしょう?「ダメそう」ですが線が交わらない様に引けますね、ここは大事です。3番目⬜︎の線が絶妙に先の2つの図形と線をかわして行くと、⬜︎同士が繋がります。出来ましたか?
解けなかった人も回答図を見ると一瞬で理解できます。また頭で思考していた人は⬜︎が邪魔をすることに注意が向いて、余計なことばかり思考したと思います。また闇雲に線を引いても⬜︎を1番目か2番目に選択すると出来ません。
回答の通りの順番を整然とチャレンジしていく。ちゃんと紙に描きダメなところまでやってみる。ダメそうでもしつこくやってみる。「場合分け」をして順番に最初からやってみる。順番にも意味があるかもしれない。
我々の学んでいる玄門太極拳にどことなく似ている気がするのです。
コメント一覧
1. Posted by 西川敦玄 2025年05月23日 12:41
ハイネケンさん
回答前に新しいパズルありがとうございます。さらに多くの因子が組み合わさったパズルですね。画像記憶能力に乏しいせいか、今回は紙に写してから試みました。
前回の問題編があったおかげで、比較的短時間で解くことができました。
以下 ヒントになるかもですので・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
線の性質は
1.壁接点から壁接点のもの
2.壁接点から自由点のもの
3.自由点から自由点のもの
の三本の性質ですね。前回の問題は(1)と(2)でした。私は(2)から繋げて解くことできましたが、今回はそのやり方だと、多くをパターンが多すぎるため早々に、反対から取り組みました。
(1) の性質は 平面を切り分ける
(2) の性質は、壁接点の自由度がない。180度方向の線を受け入れる。
(3) は全方向に自由度をもって繋げられる。
前回は自由な方から取り組みましたが、今回は(1) 平面を切り分けるほうから取り組むと考えやすかったです。壁接点は自由度がないため、最低、切り分ける中に(2)を含めて切り分けられる(1)をひく。さらに切り分けられる面には(2)(3)の因子を含めばよいと言うことですね。多分。
簡単な問題から、複雑な問題へ。そして、性質は同じでも、考える順番を変えることで整理されやすくなる。
ハイネケンさん見事な導き手であったと思います。太極拳への取り組みの参考になりそうです。
ありがとうございました。
回答前に新しいパズルありがとうございます。さらに多くの因子が組み合わさったパズルですね。画像記憶能力に乏しいせいか、今回は紙に写してから試みました。
前回の問題編があったおかげで、比較的短時間で解くことができました。
以下 ヒントになるかもですので・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
線の性質は
1.壁接点から壁接点のもの
2.壁接点から自由点のもの
3.自由点から自由点のもの
の三本の性質ですね。前回の問題は(1)と(2)でした。私は(2)から繋げて解くことできましたが、今回はそのやり方だと、多くをパターンが多すぎるため早々に、反対から取り組みました。
(1) の性質は 平面を切り分ける
(2) の性質は、壁接点の自由度がない。180度方向の線を受け入れる。
(3) は全方向に自由度をもって繋げられる。
前回は自由な方から取り組みましたが、今回は(1) 平面を切り分けるほうから取り組むと考えやすかったです。壁接点は自由度がないため、最低、切り分ける中に(2)を含めて切り分けられる(1)をひく。さらに切り分けられる面には(2)(3)の因子を含めばよいと言うことですね。多分。
簡単な問題から、複雑な問題へ。そして、性質は同じでも、考える順番を変えることで整理されやすくなる。
ハイネケンさん見事な導き手であったと思います。太極拳への取り組みの参考になりそうです。
ありがとうございました。
2. Posted by ひこな 2025年05月23日 23:48
ハイネケン様
回答編の冒頭の応用問題は、ぱっとみて面食らってしまいました。これは大変なことだと。
けれど、一番工夫のシンプルな問題に当たっているお陰で、割とすんなり解くことができました。傾向が掴めていることは大事なのだな、という気づきもあって面白かったです。
マーク同士を結ぶときに迂回した曲線で繋ぐことで、余白としての道が生まれる。その要訣が得られていれば、複雑にみえても応用できる。
要訣がみえていれば、そのパターンを見極める目があるので、複雑さの中に法則を見出だせる。
きっと始めから応用問題をみていたら、途方に暮れるか、相当な時間を掛けて挑むことになったのだろうなと思いました。
法則、要訣を獲得できる最小の基本があることで、上達の進み方に格段の差が現れる。
改めて基本の大事さと、その基本から要訣を獲得する大事さ、そうした基本を得られる貴重さと有り難さを感じられる問題でした。
素晴らしい機会のご提供ありがとうございました!
回答編の冒頭の応用問題は、ぱっとみて面食らってしまいました。これは大変なことだと。
けれど、一番工夫のシンプルな問題に当たっているお陰で、割とすんなり解くことができました。傾向が掴めていることは大事なのだな、という気づきもあって面白かったです。
マーク同士を結ぶときに迂回した曲線で繋ぐことで、余白としての道が生まれる。その要訣が得られていれば、複雑にみえても応用できる。
要訣がみえていれば、そのパターンを見極める目があるので、複雑さの中に法則を見出だせる。
きっと始めから応用問題をみていたら、途方に暮れるか、相当な時間を掛けて挑むことになったのだろうなと思いました。
法則、要訣を獲得できる最小の基本があることで、上達の進み方に格段の差が現れる。
改めて基本の大事さと、その基本から要訣を獲得する大事さ、そうした基本を得られる貴重さと有り難さを感じられる問題でした。
素晴らしい機会のご提供ありがとうございました!
3. Posted by ハイネケン 2025年05月24日 10:14
西川 敦玄 様
早速のコメントをありがとうございます。冷静かつ論理的です。一番最初のコメントの方でかつ問題編も解かれています。
お願いがあります。
このパズルの問題を「一問」作成して頂きたいのです。難易度は問わず5分以内で作れます。
その後、再度ブログと皆様のコメントを「問題編」「回答編」の順に読んでいただきたいのです。
(単純に2周目です)
問題作成には敦玄様の解説と同じ「逆手順」が有効です。
問題を作成していると別の視点が浮かび上がりました。パズルではなく「人」の面白さです。
問題を作り、答えが分かった立場からコメントを再度読んで頂きたいのです。
平家物語は琵琶法師たちが口上を重ね、複数人・複数回の琵琶法師たちにより次第に洗練されたものだそうです。
もう少しだけパズルにお付き合い頂けませんか?
早速のコメントをありがとうございます。冷静かつ論理的です。一番最初のコメントの方でかつ問題編も解かれています。
お願いがあります。
このパズルの問題を「一問」作成して頂きたいのです。難易度は問わず5分以内で作れます。
その後、再度ブログと皆様のコメントを「問題編」「回答編」の順に読んでいただきたいのです。
(単純に2周目です)
問題作成には敦玄様の解説と同じ「逆手順」が有効です。
問題を作成していると別の視点が浮かび上がりました。パズルではなく「人」の面白さです。
問題を作り、答えが分かった立場からコメントを再度読んで頂きたいのです。
平家物語は琵琶法師たちが口上を重ね、複数人・複数回の琵琶法師たちにより次第に洗練されたものだそうです。
もう少しだけパズルにお付き合い頂けませんか?
4. Posted by ハイネケン 2025年05月24日 10:37
ひこな様
頭の体操から始まり、応用問題に繋がる傾向・パターンを辿る楽しさ、宝探しゲームの様に楽しくなりますよね。
回答編を見ると「解法が直感で理解」できます。回答者であれば充分です。
さてこれを解説してみると、、、急に何だか別の話になります。解説という言語化には、観察力が一つ深く必要になります。
今回「作業プロセス」は紙か何かに書かれましたね? 恐らく解かれている方は「実際に書いている」のだと思います。
実は私が今回一番ワクワクしているのです。皆さんが多彩でとても面白いのです。
パズルの間違えとか正解とか、得意とか不得意とか実は「どっちでもよい」のです。
パズルに取り組んだのか?
自分に取り組んだのか?
「パズルに取り組む」と得手・不得手が結果となり、「自分に取り組む」とパズルを解かなくても自分の糧になるようです。
5. Posted by マルコビッチ 2025年05月24日 15:14
お恥ずかしい話ですが・・・1回目の問題の時、私は図を見ながら頭の中で解いていたのですが、瞬間に「他の図形の上を通ってはいけないとは言ってないな」と思ってしまい、全部をぐるぐると線で結ぶということをして良しと思っていました。
しかし、ハイネケンさんのコメントバックを拝見して、「あれ違うのかな・・」と思い、紙に書いてちゃんと正当に同じ図を結ぶことにしました。何回か順番を変えたりしましたが、思っていたより早く出来、出来たこと自体に驚きました。
面白いと思うと同時に自分の考え方がとても安易で外れているなと恥ずかしくなりました。
きっと稽古でも日常でも、そういった安易な考えをしている時があるのだと思います。
今回の応用編は、1回目の時に枠の壁から離れた図を先に結ぶことで出来たので、同じ方法で取り組んでみました。
色鉛筆を使い、順番も変えたりして試したのですが、やはり枠の壁についていない図からの順番の方か引いた線の距離が短くてわかりやすいと思いました。
自分を省みる機会をいただき、ありがとうございました。
しかし、ハイネケンさんのコメントバックを拝見して、「あれ違うのかな・・」と思い、紙に書いてちゃんと正当に同じ図を結ぶことにしました。何回か順番を変えたりしましたが、思っていたより早く出来、出来たこと自体に驚きました。
面白いと思うと同時に自分の考え方がとても安易で外れているなと恥ずかしくなりました。
きっと稽古でも日常でも、そういった安易な考えをしている時があるのだと思います。
今回の応用編は、1回目の時に枠の壁から離れた図を先に結ぶことで出来たので、同じ方法で取り組んでみました。
色鉛筆を使い、順番も変えたりして試したのですが、やはり枠の壁についていない図からの順番の方か引いた線の距離が短くてわかりやすいと思いました。
自分を省みる機会をいただき、ありがとうございました。
6. Posted by 川島玄峰 2025年05月24日 17:37
前回のコメントを書いた後にもう一つの回答を思い浮かべる事が出来きました。
クイズをみた瞬間に紙であれば折って繋がれば何でもありと考え最短の直線でイメージしてしまいました。
自分で自分らしいと笑ってしまいましたが違う自分にもなれるように捉えを考えてみます。
まずは素直になれる事が大事ですね。(汗)
この度のクイズも普段あまり使わない、動いていない頭が動いたように思いました。
(体も動けるようにもなれるかな〜)
ありがとうございました。
クイズをみた瞬間に紙であれば折って繋がれば何でもありと考え最短の直線でイメージしてしまいました。
自分で自分らしいと笑ってしまいましたが違う自分にもなれるように捉えを考えてみます。
まずは素直になれる事が大事ですね。(汗)
この度のクイズも普段あまり使わない、動いていない頭が動いたように思いました。
(体も動けるようにもなれるかな〜)
ありがとうございました。
7. Posted by ハイネケン 2025年05月24日 23:00
マルコビッチ 様
私の意図を汲み、やり直して頂きありがとうございます。回答編の図を見てしまうと、全てが一瞬で理解出来ますからその前に手を動かして頂きありがとうございます。たったいくつかの試行錯誤で世界が変わる楽しさが共有できて嬉しいです。
〉瞬間に「他の図形の上を通ってはいけないとは言ってないな」と思ってしまい
…
思って良いのです。全くもって出題者の私の未熟さで失礼致しました。なのでマルコビッチ様が最初に解答した「すべての図の上を通る」は正解の1つだと思います。問題の制約条件に書いていないことだから正確です。その発想は貴重なもので次の流れに繋がります。
さてここで私とマルコビッチ 様の発想の間に1つの選択が必要になりました。
マルコビッチ 様の解答を知った私。今後の解答者を迷わせない為に、出題者として意図的に「どちらのパズル」を出題するかを選択する必要があります。
マルコビッチ 様の「図形の上」を通る様な制約条件のパズルにするか?
「図形の上」を通らせない様な制約条件のパズルにするか?
今回は私のこのパズルへの意図がありますから「図形の上を通らせない」制約条件を追加する事にします。
これは学びに必要な制約条件の始まりの一つだと思います。マルコビッチ 様の発想のおかげで私は指針となる制約条件を手に入れました。ありがとうございます。伝承とは正解の道に見えますが実は
誰かの失敗をも取り込んでいると思います。同じ失敗を繰り返させない仕組みも含んでいるはずです。システムは経験の積み重ねであり全てを糧にします。
私も何もしないより間違えてもやってみる。試行錯誤をしなければと思いました。
マルコビッチ 様、ありがとうございました。
私の意図を汲み、やり直して頂きありがとうございます。回答編の図を見てしまうと、全てが一瞬で理解出来ますからその前に手を動かして頂きありがとうございます。たったいくつかの試行錯誤で世界が変わる楽しさが共有できて嬉しいです。
〉瞬間に「他の図形の上を通ってはいけないとは言ってないな」と思ってしまい
…
思って良いのです。全くもって出題者の私の未熟さで失礼致しました。なのでマルコビッチ様が最初に解答した「すべての図の上を通る」は正解の1つだと思います。問題の制約条件に書いていないことだから正確です。その発想は貴重なもので次の流れに繋がります。
さてここで私とマルコビッチ 様の発想の間に1つの選択が必要になりました。
マルコビッチ 様の解答を知った私。今後の解答者を迷わせない為に、出題者として意図的に「どちらのパズル」を出題するかを選択する必要があります。
マルコビッチ 様の「図形の上」を通る様な制約条件のパズルにするか?
「図形の上」を通らせない様な制約条件のパズルにするか?
今回は私のこのパズルへの意図がありますから「図形の上を通らせない」制約条件を追加する事にします。
これは学びに必要な制約条件の始まりの一つだと思います。マルコビッチ 様の発想のおかげで私は指針となる制約条件を手に入れました。ありがとうございます。伝承とは正解の道に見えますが実は
誰かの失敗をも取り込んでいると思います。同じ失敗を繰り返させない仕組みも含んでいるはずです。システムは経験の積み重ねであり全てを糧にします。
私も何もしないより間違えてもやってみる。試行錯誤をしなければと思いました。
マルコビッチ 様、ありがとうございました。
8. Posted by ハイネケン 2025年05月24日 23:11
川島 玄峰 様
再挑戦ありがとうございます。
出題意図の不明瞭さはマルコビッチ 様への返信と同じですが出題者たる私の未熟さです。
〉自分で自分らしいと笑ってしまいました…
嬉しい言葉です。自分自身を見る事の切なさと楽しさが伝わってきます。自分を大事にする意味もこめて自分らしさを更に楽しみましょう。
パズルへの理解を突き詰める程、自分の思考や行動の癖に気がつけます。多分パズルが単純かつ奥深いからだと思いました。
再挑戦ありがとうございます。
出題意図の不明瞭さはマルコビッチ 様への返信と同じですが出題者たる私の未熟さです。
〉自分で自分らしいと笑ってしまいました…
嬉しい言葉です。自分自身を見る事の切なさと楽しさが伝わってきます。自分を大事にする意味もこめて自分らしさを更に楽しみましょう。
パズルへの理解を突き詰める程、自分の思考や行動の癖に気がつけます。多分パズルが単純かつ奥深いからだと思いました。
9. Posted by 阿部玄明 2025年05月25日 10:39
応用問題をやってみて改めて認識したことは、
やっぱり直線で結びたい、四角く考えたい、効率的に済ませたい。これらの衝動が浮かんで来ます。
設問の難易度が上がるとなおさらです。
要するに思考パターンが省エネです。
これが自分の発想の変化を遅くし、色々な事を難しくしています。
対練でも同じように力技で何とかしようとしてしまう時があり、今回のパズルを解くような
丁寧な解析が足りてないと思い至ります。
稽古全般にも通じることなのでこれを活かしてアプローチしてみます。
自分の不備を再認識する機会を頂きありがとうございました。
やっぱり直線で結びたい、四角く考えたい、効率的に済ませたい。これらの衝動が浮かんで来ます。
設問の難易度が上がるとなおさらです。
要するに思考パターンが省エネです。
これが自分の発想の変化を遅くし、色々な事を難しくしています。
対練でも同じように力技で何とかしようとしてしまう時があり、今回のパズルを解くような
丁寧な解析が足りてないと思い至ります。
稽古全般にも通じることなのでこれを活かしてアプローチしてみます。
自分の不備を再認識する機会を頂きありがとうございました。
10. Posted by ハイネケン 2025年05月25日 21:24
阿部玄明様
街は人工物なので直線で溢れています。その為街では曲線の物を「自然物」として異質に感じます。対して山の中に入ると今度は直線的なものを「人工物」とみなし異質に感じます。無意識で人間は今いる場所を基準にして「異質」を自動的に切り替えていると思います。思考パターンは誰しも癖があるので「意識しづらい光量不足」の場所を知りたければ今何をしているのか?がとても肝要なのだと思いました。
また他人の視点を利用して、自分の意識の範囲外に意識を向けるのも自己分析の方法の一つだと今回感じました。同じ言葉を使いながらも感覚世界ではお互い違う感覚である事を認識するのは面白いですね。
街は人工物なので直線で溢れています。その為街では曲線の物を「自然物」として異質に感じます。対して山の中に入ると今度は直線的なものを「人工物」とみなし異質に感じます。無意識で人間は今いる場所を基準にして「異質」を自動的に切り替えていると思います。思考パターンは誰しも癖があるので「意識しづらい光量不足」の場所を知りたければ今何をしているのか?がとても肝要なのだと思いました。
また他人の視点を利用して、自分の意識の範囲外に意識を向けるのも自己分析の方法の一つだと今回感じました。同じ言葉を使いながらも感覚世界ではお互い違う感覚である事を認識するのは面白いですね。
11. Posted by マガサス 2025年05月25日 21:35
第一問、解答を頂く前に出来ましたー!
なんだかとっても嬉しいです!!
「おお〜」と1人でニヤニヤしながらやっていました。
はじめにハイネケンさんが「なんでも良いのです」と言ってくださったおかげで、リラックスして取り組めました。
・正解・不正解を気にしない
・とにかく諦めず・くさらずにやる
・どんな手を使ってでもやってみる
・少しずつ「なにか」が見えてくる
私の場合、質問の意味を理解するのが苦手で、「えっ、線で繋ぐとはどういうこと?どうなる事を言っているの?!」というところで立ち止まってしまい、分からない、自分には無理、出来ない、と諦めてしまう特徴があることを発見できました。
お陰様で油の切れていた頭のネジが少し回転した気がします。
そしてそして次なるお題が・・・
見た瞬間に、繋ぐ数が多い事に「えっ」と身構え、「難しそう」という先入観に囚われましたが、第一問と同じように図を用意して、同じ要領でやってみたところ、案外すんなりとでき驚きました。
自分に中に、今までなかった回路ができたような、不思議な感覚です。
普段、難しそうなことに対して「自分には出来ない、無理だ」と先に決めてしまい、できる可能性を自ら閉ざしてしまっている事がどれだけ沢山あるか・・・もったいないですね。
>回答の通りの順番を整然とチャレンジしていく。ちゃんと紙に描きダメなところまでやってみる。ダメそうでもしつこくやってみる。「場合分け」をして順番に最初からやってみる。順番にも意味があるかもしれない。
我々の学んでいる玄門太極拳にどことなく似ている気がするのです。
私もそのように思います。
新しい気付きをありがとうございました。
なんだかとっても嬉しいです!!
「おお〜」と1人でニヤニヤしながらやっていました。
はじめにハイネケンさんが「なんでも良いのです」と言ってくださったおかげで、リラックスして取り組めました。
・正解・不正解を気にしない
・とにかく諦めず・くさらずにやる
・どんな手を使ってでもやってみる
・少しずつ「なにか」が見えてくる
私の場合、質問の意味を理解するのが苦手で、「えっ、線で繋ぐとはどういうこと?どうなる事を言っているの?!」というところで立ち止まってしまい、分からない、自分には無理、出来ない、と諦めてしまう特徴があることを発見できました。
お陰様で油の切れていた頭のネジが少し回転した気がします。
そしてそして次なるお題が・・・
見た瞬間に、繋ぐ数が多い事に「えっ」と身構え、「難しそう」という先入観に囚われましたが、第一問と同じように図を用意して、同じ要領でやってみたところ、案外すんなりとでき驚きました。
自分に中に、今までなかった回路ができたような、不思議な感覚です。
普段、難しそうなことに対して「自分には出来ない、無理だ」と先に決めてしまい、できる可能性を自ら閉ざしてしまっている事がどれだけ沢山あるか・・・もったいないですね。
>回答の通りの順番を整然とチャレンジしていく。ちゃんと紙に描きダメなところまでやってみる。ダメそうでもしつこくやってみる。「場合分け」をして順番に最初からやってみる。順番にも意味があるかもしれない。
我々の学んでいる玄門太極拳にどことなく似ている気がするのです。
私もそのように思います。
新しい気付きをありがとうございました。
12. Posted by 松久宗玄 2025年05月25日 22:01
やはり実際に描いてみる、見える化する事は大事ですね。
脳内で思い描いた構図や計算だけだと、抜け落ちたり、抜け漏れたりしてしまう事を改めて実感しました。
実社会においても、よくお金が貯まらない、というような声を聞きますが、
このような問題も、最初の現状把握、見える化が出来ていない事に原因があるのかもしれません・・・
太極拳の練拳においても、自分の認識の死角を把握し、改善を進める為にも、
現状を描いて、一旦アウトプットした客観視を基に考えを進めてみる事に、改めて取り組みたいと思いました。
ありがとうございました。
脳内で思い描いた構図や計算だけだと、抜け落ちたり、抜け漏れたりしてしまう事を改めて実感しました。
実社会においても、よくお金が貯まらない、というような声を聞きますが、
このような問題も、最初の現状把握、見える化が出来ていない事に原因があるのかもしれません・・・
太極拳の練拳においても、自分の認識の死角を把握し、改善を進める為にも、
現状を描いて、一旦アウトプットした客観視を基に考えを進めてみる事に、改めて取り組みたいと思いました。
ありがとうございました。
13. Posted by ハイネケン 2025年05月25日 22:16
マガサス様
おぉー!!!2つとも自力で解かれましたね?!!!おめでとうございます。嬉しいです。
実は応用問題は「難問」ではありません。基本問題の組み合わせなだけで「ヤマ場がない」のです。ただ応用問題を見てから基本問題を見ると応用問題は難問に見えます。順番の妙と思います、面白いですね。
本当の難問は自分の固定観念を打破するという「ヤマ場」がある「基本問題」だと感じます。
私もこの記事掲載後から「手首回し」を再度始めました。止まっていた(実は自分で止めていた)稽古がたくさんあります。知っている種類を増やすのではなく取り組んでみる。当たり前ですが体で味わう。例えばスルメを食べて美味しいうちに飲み込むのも一つですが、味が薄くなるまで噛んでみる。レンジ(目盛幅)を意図的に変えて大きくしたり小さくしたりして「丁度よいところ」を探してみる。レンジの大きさを変えるには今の状態を知るしかない。そう言えば入門した頃そのような話を太郎冠者様から助言頂いたのを思い出しました。
マガサス様のパズルと自分の状態への意識の向け方、特にご自分の感情表現へのコメントが快活ですね。自分の負の部分(短所)を隠さない素直さだと思います。ちなみに「頭の油切れ」については川山継玄様の「問題編のコメント」が勉強になりました。
マガサス様が私の問題文をそのまま実行してくださった事にお礼と、私の拙い問題文の趣旨を汲んで頂きありがとうございました。
おぉー!!!2つとも自力で解かれましたね?!!!おめでとうございます。嬉しいです。
実は応用問題は「難問」ではありません。基本問題の組み合わせなだけで「ヤマ場がない」のです。ただ応用問題を見てから基本問題を見ると応用問題は難問に見えます。順番の妙と思います、面白いですね。
本当の難問は自分の固定観念を打破するという「ヤマ場」がある「基本問題」だと感じます。
私もこの記事掲載後から「手首回し」を再度始めました。止まっていた(実は自分で止めていた)稽古がたくさんあります。知っている種類を増やすのではなく取り組んでみる。当たり前ですが体で味わう。例えばスルメを食べて美味しいうちに飲み込むのも一つですが、味が薄くなるまで噛んでみる。レンジ(目盛幅)を意図的に変えて大きくしたり小さくしたりして「丁度よいところ」を探してみる。レンジの大きさを変えるには今の状態を知るしかない。そう言えば入門した頃そのような話を太郎冠者様から助言頂いたのを思い出しました。
マガサス様のパズルと自分の状態への意識の向け方、特にご自分の感情表現へのコメントが快活ですね。自分の負の部分(短所)を隠さない素直さだと思います。ちなみに「頭の油切れ」については川山継玄様の「問題編のコメント」が勉強になりました。
マガサス様が私の問題文をそのまま実行してくださった事にお礼と、私の拙い問題文の趣旨を汲んで頂きありがとうございました。
14. Posted by ハイネケン 2025年05月25日 22:35
松久宗玄様
物事の見える化とは、五感で得た事(感じた事)を別の五感や表現に自分で置き換える事です。以前宗師に「ノート」をカラーで描いてみては?と言われカラーで描いたのですが結果私には非常に必要でした。イメージが変わるのです。
「図示(マンガ絵)」「言語化」を五感を総動員してやってみる。イメージでのアウトプットではなく「物質化(ノート)」にしてみる。曖昧な箇所はノートにアウトプットできないか、モヤモヤします。
そして今思い至ったのですが、感じる自分、アウトプットしている自分、アウトプットで描いたもの。この3つは全て別物です。なぜならこの3つの繋ぎ目には「自分」という変換作業が発生していますから。私たちは自分が思っている以上に自分を知らないのでしょうね。
一つひとつ積み重ねてみます。ありがとうございました。
物事の見える化とは、五感で得た事(感じた事)を別の五感や表現に自分で置き換える事です。以前宗師に「ノート」をカラーで描いてみては?と言われカラーで描いたのですが結果私には非常に必要でした。イメージが変わるのです。
「図示(マンガ絵)」「言語化」を五感を総動員してやってみる。イメージでのアウトプットではなく「物質化(ノート)」にしてみる。曖昧な箇所はノートにアウトプットできないか、モヤモヤします。
そして今思い至ったのですが、感じる自分、アウトプットしている自分、アウトプットで描いたもの。この3つは全て別物です。なぜならこの3つの繋ぎ目には「自分」という変換作業が発生していますから。私たちは自分が思っている以上に自分を知らないのでしょうね。
一つひとつ積み重ねてみます。ありがとうございました。
15. Posted by 平田玄琢 2025年05月26日 08:47
交通事故は、色々な事が重なった時に起こりやすいといわれます。
自分の直面する問題も、様々な事が重なって変な方向に向かう時があります。頭だけで考えていると、あれもこれもと巡らし中々解決できなくてイライラします。
そのような時は、問題点を紙に箇条書きで書くようにしています。そうすると優先順位がハッキリと分かり、大変だと思っていた問題も大した事のないものに変わったりします。
世の中には、人間関係からお金や体調等の問題をへとも思わない人や、問題などなんのそのとひたすら先送りにする方もいるようです。
⚪︎問題を見えないように隠す
⚪︎問題を考えないようにする
⚪︎損得を優先に考える
⚪︎自分の好き嫌いで判断
他にもまだありますね。
どうやら、見栄、得、欲が見えてきて、自分にも当てはまります。
崇高な目的がある為、問題など無い。くらいになりたいものです。
自分の直面する問題も、様々な事が重なって変な方向に向かう時があります。頭だけで考えていると、あれもこれもと巡らし中々解決できなくてイライラします。
そのような時は、問題点を紙に箇条書きで書くようにしています。そうすると優先順位がハッキリと分かり、大変だと思っていた問題も大した事のないものに変わったりします。
世の中には、人間関係からお金や体調等の問題をへとも思わない人や、問題などなんのそのとひたすら先送りにする方もいるようです。
⚪︎問題を見えないように隠す
⚪︎問題を考えないようにする
⚪︎損得を優先に考える
⚪︎自分の好き嫌いで判断
他にもまだありますね。
どうやら、見栄、得、欲が見えてきて、自分にも当てはまります。
崇高な目的がある為、問題など無い。くらいになりたいものです。
16. Posted by ユキ 2025年05月26日 16:43
「応用」の問題、約2分で解けました。
迷わず、スルスルと線を引き、一本間違えていたことに気づいてそこまで戻り、あとは一気に。
まず、この手の問題に抵抗なく取り組めて、かつ解けた(結論が出た)ことに驚きました。
結果、問題の数(今回の場合、図形)が増えても、ひとつの法則で解けること、そして何よりも自分の視点の持ち方が大事であることを再認識しました。
・・まあ、解けると楽しいですよね、単純に(笑)
私が気づいた視点の持ち方とは、この問題を折ったり切ったり、立体にすることではなく、単純に広げてみることです。わかりやすく言うと、拡大コピーでしょうか。
ぐい〜んと引き伸ばせば、余白部分が増えるので線も引きやすいわけです。なおかつこの問題の設定は壊していません。
私は実際には拡大コピーはせず(コピー機がなかった)、脳内イメージでしたが。。
そしてこの応用編で線を引いていくことは、他の多くの方がコメントされているように、1回目の問題編を解いた経験が大きいですね。
また、これらの「問題」は解かれるために存在しているということ。
人がマジックショーを見にいくのは、騙されるため。というのと似ていますね。
太極拳もまた、指導者が出す課題はある程度の回答が存在するのでしょうが、指導者が見据える道の先は、前人未到の地であるために、言って見れば問題も回答も存在しないかのように思える世界であるはずです。
先人たちの残した経験と功夫を背中に背負って、答えのない世界を彷徨うわけですが・・その辺りのことは、いつか宗師にお話ししていただきたいですね。
迷わず、スルスルと線を引き、一本間違えていたことに気づいてそこまで戻り、あとは一気に。
まず、この手の問題に抵抗なく取り組めて、かつ解けた(結論が出た)ことに驚きました。
結果、問題の数(今回の場合、図形)が増えても、ひとつの法則で解けること、そして何よりも自分の視点の持ち方が大事であることを再認識しました。
・・まあ、解けると楽しいですよね、単純に(笑)
私が気づいた視点の持ち方とは、この問題を折ったり切ったり、立体にすることではなく、単純に広げてみることです。わかりやすく言うと、拡大コピーでしょうか。
ぐい〜んと引き伸ばせば、余白部分が増えるので線も引きやすいわけです。なおかつこの問題の設定は壊していません。
私は実際には拡大コピーはせず(コピー機がなかった)、脳内イメージでしたが。。
そしてこの応用編で線を引いていくことは、他の多くの方がコメントされているように、1回目の問題編を解いた経験が大きいですね。
また、これらの「問題」は解かれるために存在しているということ。
人がマジックショーを見にいくのは、騙されるため。というのと似ていますね。
太極拳もまた、指導者が出す課題はある程度の回答が存在するのでしょうが、指導者が見据える道の先は、前人未到の地であるために、言って見れば問題も回答も存在しないかのように思える世界であるはずです。
先人たちの残した経験と功夫を背中に背負って、答えのない世界を彷徨うわけですが・・その辺りのことは、いつか宗師にお話ししていただきたいですね。
17. Posted by ハイネケン 2025年05月26日 21:50
平田玄琢様
問題を考えないようにしたり、損得を優先したり、自分の好き嫌いで判断したり、、、
自分勝手であるという問題は尽きませんが、毎日一つは問題を解決したり、自分で設定した小さな行動を一つ達成する。この繰り返しです。
問題が出てきてから考えると「今後どの様にしたら」と問題の後の対応になります。問題を熟考し「そもそもこの問題は・・・」と前提条件まで考えた場合でも「問題の前提」になります。当然問題自体への認識は必要なのですが、問題とは目的・目標があるから設定されるものだと考える事も出来ます。目的→問題→解決→目的・・・とループしつつ「根底にある思想」が選択肢を選択している。
当初このシンプルなパズルの存在が稽古での問題と似ているなぁ、、、と思っていましたが、解答を作成しながら色々な分析を繰返していると発想(思想)が浮かび上がり、更に問題を作成してみると「問題」とは「思想の切り口だなぁ」と思いました。
日本庭園が自然を活かしつつも細部まで人の意図・意識がある様な感じです。
問題を考えないようにしたり、損得を優先したり、自分の好き嫌いで判断したり、、、
自分勝手であるという問題は尽きませんが、毎日一つは問題を解決したり、自分で設定した小さな行動を一つ達成する。この繰り返しです。
問題が出てきてから考えると「今後どの様にしたら」と問題の後の対応になります。問題を熟考し「そもそもこの問題は・・・」と前提条件まで考えた場合でも「問題の前提」になります。当然問題自体への認識は必要なのですが、問題とは目的・目標があるから設定されるものだと考える事も出来ます。目的→問題→解決→目的・・・とループしつつ「根底にある思想」が選択肢を選択している。
当初このシンプルなパズルの存在が稽古での問題と似ているなぁ、、、と思っていましたが、解答を作成しながら色々な分析を繰返していると発想(思想)が浮かび上がり、更に問題を作成してみると「問題」とは「思想の切り口だなぁ」と思いました。
日本庭園が自然を活かしつつも細部まで人の意図・意識がある様な感じです。
18. Posted by ハイネケン 2025年05月26日 22:17
ユキ様
コロナ禍の頃、ラジオ番組で「日常の無駄話をしよう」という番組がありました。誰にも起こるような日常の他愛もない話題で会話をする番組で、特別な話はしないのです。会話の内容は日常なので、浮かび上がるのは人のユニークさです。人間一人ひとりの日常の捉え方が際立つ面白さでした。
視点を変えると発想のユニークさが現れます。また視点を変えず拡大・縮小する様な「ミクロの決死圏」「インナー・スペース」(どちらも古いSF映画。人間が小さくなって体内を冒険する)、ガリバー旅行記かガリバートンネル(ドラえもんの道具)の様にレンジを変えるだけなら、素直なまま問題を受け入れる事が出来ますね。
解説の為、基本問題を更に因数分解して見ました。私の中でこのパズルの世界が更に変わりました。基本問題のはそのままに、ちょっとだけ図形を移動させただけです。
全く別の問題に見える上、問題にはならないくらい単純になりました。4歳児のパズルです(笑)。
宗師から見たら私の稽古はこの単純な4歳児のパズルの様な風景なのではないだろうか?と思いました。そのうち宗師に図を見て頂こうと考えています。
コロナ禍の頃、ラジオ番組で「日常の無駄話をしよう」という番組がありました。誰にも起こるような日常の他愛もない話題で会話をする番組で、特別な話はしないのです。会話の内容は日常なので、浮かび上がるのは人のユニークさです。人間一人ひとりの日常の捉え方が際立つ面白さでした。
視点を変えると発想のユニークさが現れます。また視点を変えず拡大・縮小する様な「ミクロの決死圏」「インナー・スペース」(どちらも古いSF映画。人間が小さくなって体内を冒険する)、ガリバー旅行記かガリバートンネル(ドラえもんの道具)の様にレンジを変えるだけなら、素直なまま問題を受け入れる事が出来ますね。
解説の為、基本問題を更に因数分解して見ました。私の中でこのパズルの世界が更に変わりました。基本問題のはそのままに、ちょっとだけ図形を移動させただけです。
全く別の問題に見える上、問題にはならないくらい単純になりました。4歳児のパズルです(笑)。
宗師から見たら私の稽古はこの単純な4歳児のパズルの様な風景なのではないだろうか?と思いました。そのうち宗師に図を見て頂こうと考えています。
19. Posted by 川山継玄 2025年05月27日 12:11
ハイネケンさん
今回も楽しいお題と解説をありがとうございました。
とっても楽しませて頂きました。
前回は「苦手!!」と一瞬心がキュッとしましたが、今回は落ち着いて、前回得られたルールを基にやってみました。
その中で、今回のパズルに挑戦する中で、
「距離が近い図形からつなぐといい」
であろうとMYルールが芽生えました。
近頃、仕事で、10x(10倍で)目標設定すると優先順位が明らかになり、必要なものが「ポン!}と浮き出てくることを学び、実践しています。
二倍三倍では得られない発想が生まれます。
これを思い出して、10倍の図形でやってみよう!
と思い、問題作りをしました。
シールが足りなかったので、30個の〇でやってみました。
すると…!!MYルールは一切関係なく、枠にくっついたものがちょっとつながらないので、三個ほどずるして動かして、あっという間に完成しました。
60個で今度挑戦してみます。…どうなるか、楽しみです!
今回も楽しいお題と解説をありがとうございました。
とっても楽しませて頂きました。
前回は「苦手!!」と一瞬心がキュッとしましたが、今回は落ち着いて、前回得られたルールを基にやってみました。
その中で、今回のパズルに挑戦する中で、
「距離が近い図形からつなぐといい」
であろうとMYルールが芽生えました。
近頃、仕事で、10x(10倍で)目標設定すると優先順位が明らかになり、必要なものが「ポン!}と浮き出てくることを学び、実践しています。
二倍三倍では得られない発想が生まれます。
これを思い出して、10倍の図形でやってみよう!
と思い、問題作りをしました。
シールが足りなかったので、30個の〇でやってみました。
すると…!!MYルールは一切関係なく、枠にくっついたものがちょっとつながらないので、三個ほどずるして動かして、あっという間に完成しました。
60個で今度挑戦してみます。…どうなるか、楽しみです!
20. Posted by 川山継玄 2025年05月27日 12:13
普段、「相手と合わせる」をいかほどの線を引き合わせていたか。そして、ぶつかった時に、どれほど柔軟に自分が動いたか…を振り返ると、今まで「どうしようもない」と感じていたものが、いかにちっぽけで、頭をフル回転させていなかったか、問いかけが少なくて同じパターンになっていたかを痛感しました。時に、動けない時はずるする事もありではないかとも思いました(笑)
このように考えると、
・目標を明確にする
・汚くてもいいからアイディアを書き出してみる
・実際にやってみる(トライ&エラー)
を怠っていただけだと。
勇気がないとか、環境が整っていないとか、時間が無いとか、言い訳大王だった(汗)と反省しました。
宗師の尋常でないお忙しさの中で、飛躍し続けているお姿を拝見していると、「私には無理」と思っていたことも、ほんのちょっと一歩を踏み出してみたら、自分の欲しいと思っていた10倍の結果は、もしかして不可能ではないかもしれない!とワクワクすることができました。
ありがとうございます。
このように考えると、
・目標を明確にする
・汚くてもいいからアイディアを書き出してみる
・実際にやってみる(トライ&エラー)
を怠っていただけだと。
勇気がないとか、環境が整っていないとか、時間が無いとか、言い訳大王だった(汗)と反省しました。
宗師の尋常でないお忙しさの中で、飛躍し続けているお姿を拝見していると、「私には無理」と思っていたことも、ほんのちょっと一歩を踏み出してみたら、自分の欲しいと思っていた10倍の結果は、もしかして不可能ではないかもしれない!とワクワクすることができました。
ありがとうございます。
21. Posted by ハイネケン 2025年05月27日 19:07
川山継玄様
お付き合い頂きありがとうございます。
苦手と言いつつ継玄様の試行錯誤がとても勉強になります。楽しもうとしたり、10倍で目標設定すると目の前の問題を小さく(?)したり。
問題への取り組みをメモにする事はありますが、数値化するとは至らなかったです。私は時間管理と数値化が苦手なので取り組んでみます。
私も初めてパズルの応用問題を作成しました。問題作成と解説記事が一番勉強になり最初のブログ記事の3倍になりました。
10倍、100倍、1000倍と条件設定を変化させることで自分の認識が変化するは面白いです。一本の太い糸ではなく100本の細い撚糸(よりいと)の様な勁(つよ)さですね。
>勇気がないとか、環境が整っていないとか、時間が無いとか、
これを読むと言い訳しづらいですが、ほんのちょっとの違いなのですね。
ありがとうございました。
お付き合い頂きありがとうございます。
苦手と言いつつ継玄様の試行錯誤がとても勉強になります。楽しもうとしたり、10倍で目標設定すると目の前の問題を小さく(?)したり。
問題への取り組みをメモにする事はありますが、数値化するとは至らなかったです。私は時間管理と数値化が苦手なので取り組んでみます。
私も初めてパズルの応用問題を作成しました。問題作成と解説記事が一番勉強になり最初のブログ記事の3倍になりました。
10倍、100倍、1000倍と条件設定を変化させることで自分の認識が変化するは面白いです。一本の太い糸ではなく100本の細い撚糸(よりいと)の様な勁(つよ)さですね。
>勇気がないとか、環境が整っていないとか、時間が無いとか、
これを読むと言い訳しづらいですが、ほんのちょっとの違いなのですね。
ありがとうございました。
22. Posted by 太郎冠者 2025年05月27日 23:36
さすがにこれだけの数となると…イメージだけではちょっと憶えてるのが大変なので紙に書きたくなりますね。
最初の問題を解くとき、どう考えても直線では結べないので曲線でやるしかないと考えて一本線を引いたらあっという間に解答が出てしまったので、ここまで解法を細分化して考えはしませんでした。
どちらかというと、解く時間よりも「ルール違反してないよなぁ?」と設問を読み返している時間のほうが長かったので…自分は実は意外と直感タイプの人間だなぁと思った次第です。
解答へ至るルールが分かると、新しい問題を作り出すことが出来ますね。
師父や宗師が常に新しい練習方法を編み出し、また先人が套路など学習体系を創出できた理由が、これに通じる部分があるのではないかと思いました。
新しい刺激をありがとうございました。
最初の問題を解くとき、どう考えても直線では結べないので曲線でやるしかないと考えて一本線を引いたらあっという間に解答が出てしまったので、ここまで解法を細分化して考えはしませんでした。
どちらかというと、解く時間よりも「ルール違反してないよなぁ?」と設問を読み返している時間のほうが長かったので…自分は実は意外と直感タイプの人間だなぁと思った次第です。
解答へ至るルールが分かると、新しい問題を作り出すことが出来ますね。
師父や宗師が常に新しい練習方法を編み出し、また先人が套路など学習体系を創出できた理由が、これに通じる部分があるのではないかと思いました。
新しい刺激をありがとうございました。
23. Posted by 清水龍玄 2025年05月27日 23:36
これは面白いですね。
なかなか自分ではこの発想になれませんでした。
しかし、改めて応用問題に取り組んでみると、面白いように解けていきました。
何だか、みんなで邪魔をするでも勝手にやるでもなく、協力し合って一つの物事を成し遂げていくような関係というか、これは今の自分の課題なのですが、そんな印象すら受けるような、そして、それは散手にも言えるのでは・・・などと、なんだかいろいろな事が頭を巡りました。
何だか取りとめのないコメントになってしまい失礼しました。
なかなか自分ではこの発想になれませんでした。
しかし、改めて応用問題に取り組んでみると、面白いように解けていきました。
何だか、みんなで邪魔をするでも勝手にやるでもなく、協力し合って一つの物事を成し遂げていくような関係というか、これは今の自分の課題なのですが、そんな印象すら受けるような、そして、それは散手にも言えるのでは・・・などと、なんだかいろいろな事が頭を巡りました。
何だか取りとめのないコメントになってしまい失礼しました。
24. Posted by 西川敦玄 2025年05月28日 11:21
ハイネケンさん
宿題をいただきましたので、取り組んでみました。(笑)
まず、問題の作成です。これは、コメントでふれたように行えば100でも200でも広い紙と多色ペンがあればすぐに作成できそうです。実際には10ほどの因子で作ってみました。(線の例はコメント1参照を)簡単です。回答しにくくするには、線1で作る面の切り取り線を入り組んだものにすればよいです。そして、それぞれの面に2,3のペアを放りこんでいけば完成。逆に回答するには、1, 2が決まるのでその中に3を放り込む形で1の線をひけば完成です。おもしろいのは、問題作成時1で線をひいて作るので一通りの1の線をひくのですが、回答するときには3の因子をいくつどの面に入れるかで正解は何通りも作れそうなことですかね。
宿題をいただきましたので、取り組んでみました。(笑)
まず、問題の作成です。これは、コメントでふれたように行えば100でも200でも広い紙と多色ペンがあればすぐに作成できそうです。実際には10ほどの因子で作ってみました。(線の例はコメント1参照を)簡単です。回答しにくくするには、線1で作る面の切り取り線を入り組んだものにすればよいです。そして、それぞれの面に2,3のペアを放りこんでいけば完成。逆に回答するには、1, 2が決まるのでその中に3を放り込む形で1の線をひけば完成です。おもしろいのは、問題作成時1で線をひいて作るので一通りの1の線をひくのですが、回答するときには3の因子をいくつどの面に入れるかで正解は何通りも作れそうなことですかね。
25. Posted by 西川敦玄 2025年05月28日 11:21
さて、それをふまえてみなさまの取り組まれたあとのコメントを眺めてみました。ハイネケンさんがコメントバックしているように、自由に問題を解釈しているのがわかります。
一方、あまり回答につながらない解釈もあります。
例えば線とは直線をひくことと思い、それではできないなとなったとき。問題のほうの解釈をかえていく。常識では通らない道のりでも条件にふれられていないから、そこは通れる。2次元の問題と書いていないので、折り曲げたりすればつながる。(よく言えば常識の破壊です)などですね。太極拳の練功でもそのように解釈していることはないだろうかと思わず自問することとなりました。いわれた要訣なり注意(の思いこみ)では問題をとくことができないから・・・問題に自由な解釈をあたえていないだろうか。問題を変質させていないだろうか?
そして、もう一点。この手の問題を与えられたときに我々が求めてやまないもの それは『発想の転換』ですね。発想の転換とはものの見方を変えることですい。みえる世界が変わる。たとえば、今回のパズルで問題をつくって見えたものでたとえると。交わらないように線を引く問題が、一方では図形の陣取りの問題であったという視点の変化となるのでしょうか。
そして、今回のことをふまえると私は太極拳の注意要訣というものは、それ自体が問題課題であると同時に武術という問題にたいする視点の変化をいざなうものであるとも思われるのです。
私たちは、発想の転換はすばらしいと 安易に思うのではなく、課題問題を変質させることなく取り組んでいくことが大事ではないかと思いました。
最後にハイネケンさん、もう一度のコメントの機会ありがとうございました。(こんなのでよかったかしらね?)
一方、あまり回答につながらない解釈もあります。
例えば線とは直線をひくことと思い、それではできないなとなったとき。問題のほうの解釈をかえていく。常識では通らない道のりでも条件にふれられていないから、そこは通れる。2次元の問題と書いていないので、折り曲げたりすればつながる。(よく言えば常識の破壊です)などですね。太極拳の練功でもそのように解釈していることはないだろうかと思わず自問することとなりました。いわれた要訣なり注意(の思いこみ)では問題をとくことができないから・・・問題に自由な解釈をあたえていないだろうか。問題を変質させていないだろうか?
そして、もう一点。この手の問題を与えられたときに我々が求めてやまないもの それは『発想の転換』ですね。発想の転換とはものの見方を変えることですい。みえる世界が変わる。たとえば、今回のパズルで問題をつくって見えたものでたとえると。交わらないように線を引く問題が、一方では図形の陣取りの問題であったという視点の変化となるのでしょうか。
そして、今回のことをふまえると私は太極拳の注意要訣というものは、それ自体が問題課題であると同時に武術という問題にたいする視点の変化をいざなうものであるとも思われるのです。
私たちは、発想の転換はすばらしいと 安易に思うのではなく、課題問題を変質させることなく取り組んでいくことが大事ではないかと思いました。
最後にハイネケンさん、もう一度のコメントの機会ありがとうございました。(こんなのでよかったかしらね?)
26. Posted by ハイネケン 2025年05月28日 20:42
太郎冠者様
イメージだけで解ける方もいる事に驚きました。能力って人により本当に違うものですね。自分にあるもの、足りないものを知るのは自分の特性(長所や短所)を知る事になるのだと改めて認識しました。今回ルールは全くありません。強いて言えばより楽しむ為にパズルを解いて、応用問題を解いて見て欲しかったのです。言いたい事は伝わる訳ではなく、ただ事実のみを伝えた方が中身が伝わるという不思議な体験も出来ました。こんな小さなパズルでも色々な考察につながる事が面白いですね。教えて頂いている練功が試行錯誤の上で成り立っているという事が実感できました。ありがとうございました。
イメージだけで解ける方もいる事に驚きました。能力って人により本当に違うものですね。自分にあるもの、足りないものを知るのは自分の特性(長所や短所)を知る事になるのだと改めて認識しました。今回ルールは全くありません。強いて言えばより楽しむ為にパズルを解いて、応用問題を解いて見て欲しかったのです。言いたい事は伝わる訳ではなく、ただ事実のみを伝えた方が中身が伝わるという不思議な体験も出来ました。こんな小さなパズルでも色々な考察につながる事が面白いですね。教えて頂いている練功が試行錯誤の上で成り立っているという事が実感できました。ありがとうございました。
27. Posted by ハイネケン 2025年05月28日 20:55
清水龍玄様
面白いと思っていただけたのでしたら本懐です。
金太郎飴の様に、何処からやってみても解答に近づきパズルの本質に気が付くようにしてみたかったのです。ご存じの通り私は外部研修から入門に至ったので、太極武藝館の膨大なカリキュラムに驚きたじろいでいました。全てやらねばならいと思ってしまうとクラクラしますが、何度も繰り返し、視点を変えて頂きながら次第に本質へと向かう稽古体験に驚いてきました。このパズルは数を増やすとたくさんの種類を作れますが本質的な基本部分は少なくて、しかもとても豊かなです。
取り留めがないのは纏まっていないからです。纏まっていないのは自分で言い表せない何かが生まれているのかもしれません。カオスはとても大事な源泉です。
ありがとうございました。
面白いと思っていただけたのでしたら本懐です。
金太郎飴の様に、何処からやってみても解答に近づきパズルの本質に気が付くようにしてみたかったのです。ご存じの通り私は外部研修から入門に至ったので、太極武藝館の膨大なカリキュラムに驚きたじろいでいました。全てやらねばならいと思ってしまうとクラクラしますが、何度も繰り返し、視点を変えて頂きながら次第に本質へと向かう稽古体験に驚いてきました。このパズルは数を増やすとたくさんの種類を作れますが本質的な基本部分は少なくて、しかもとても豊かなです。
取り留めがないのは纏まっていないからです。纏まっていないのは自分で言い表せない何かが生まれているのかもしれません。カオスはとても大事な源泉です。
ありがとうございました。
28. Posted by ハイネケン 2025年05月28日 21:42
西川敦玄様
本当に申し訳ございません。突然妙なお願いを致しました。3因子からの展開に明確に気付かれていたのでお願い致しました。
皆様の回答を読みそのエネルギーに驚き、急遽「回答編」の応用問題を作成しました。応用問題を作る際「もっと簡単に作れて、解答者には難しい問題を」と考えた瞬間、3因子から「陣取り」に見えました。元々基本問題は知っていましたが、応用問題は私が作りその事が「見方」を変化させたのです。さらに自分では気がつかなかった側面が現れました。問題文自体の問題点、回答者の方々の思考の癖、コメントから見える取り組みの方向性、パズルへの解法。私の中ではもう楽しくていっぱいでしたが他の方が同じ経験をしたらどう解釈するのだろう?と疑問になりました。パズル「その後」のブログ記事も考えましたが、何か面白くありません。
私と同じく、基本問題を解き理解し、応用問題も解き、問題を作る、、、という一連のプロセスを辿った方に是非視点の遍歴をお聞きしたいと思い敦玄様にお願いした次第です。
本当に申し訳ございません。突然妙なお願いを致しました。3因子からの展開に明確に気付かれていたのでお願い致しました。
皆様の回答を読みそのエネルギーに驚き、急遽「回答編」の応用問題を作成しました。応用問題を作る際「もっと簡単に作れて、解答者には難しい問題を」と考えた瞬間、3因子から「陣取り」に見えました。元々基本問題は知っていましたが、応用問題は私が作りその事が「見方」を変化させたのです。さらに自分では気がつかなかった側面が現れました。問題文自体の問題点、回答者の方々の思考の癖、コメントから見える取り組みの方向性、パズルへの解法。私の中ではもう楽しくていっぱいでしたが他の方が同じ経験をしたらどう解釈するのだろう?と疑問になりました。パズル「その後」のブログ記事も考えましたが、何か面白くありません。
私と同じく、基本問題を解き理解し、応用問題も解き、問題を作る、、、という一連のプロセスを辿った方に是非視点の遍歴をお聞きしたいと思い敦玄様にお願いした次第です。
29. Posted by ハイネケン 2025年05月28日 21:43
(西川敦玄様へ 続き)
>いわれた要訣なり注意(の思いこみ)では問題をとくことができないから・・・問題に自由な解釈をあたえていないだろうか。問題を変質させていないだろうか?
・・・自分が問題を変質させてしまう。この視点は思いつかなかったです。
始め「何故みんなパズルの答えを求めるのか?」とは思いました(パズルを出題したのに変ですね)。問題を解決したい時つまり知らない事への対応を迫られた時の、エネルギーの方向性や思考手順に癖がでる。自分の癖を知らない事こそ「問題の上に問題を作る」様な、余計な問題を作り出しているのではないだろうか?
問題がなぜ起きるのか?問題自体がどうなっているか?問題文にヒントはないか?エネルギーが湧くのはなぜか?発想のエネルギーをどの方向に向けるのか?欲求のエネルギーをどう循環させるのか?それは問題を変質させていないのだろうか?
御陰様で自分のまなざしでは見えなかった疑問が次々と湧いてきました。
改めまして西川敦玄様、コメントしていただきありがとうございました。
>いわれた要訣なり注意(の思いこみ)では問題をとくことができないから・・・問題に自由な解釈をあたえていないだろうか。問題を変質させていないだろうか?
・・・自分が問題を変質させてしまう。この視点は思いつかなかったです。
始め「何故みんなパズルの答えを求めるのか?」とは思いました(パズルを出題したのに変ですね)。問題を解決したい時つまり知らない事への対応を迫られた時の、エネルギーの方向性や思考手順に癖がでる。自分の癖を知らない事こそ「問題の上に問題を作る」様な、余計な問題を作り出しているのではないだろうか?
問題がなぜ起きるのか?問題自体がどうなっているか?問題文にヒントはないか?エネルギーが湧くのはなぜか?発想のエネルギーをどの方向に向けるのか?欲求のエネルギーをどう循環させるのか?それは問題を変質させていないのだろうか?
御陰様で自分のまなざしでは見えなかった疑問が次々と湧いてきました。
改めまして西川敦玄様、コメントしていただきありがとうございました。
30. Posted by ハイネケン 2025年05月28日 21:57
皆様へ
「パズル」という稽古とは無関係に見える記事への挑戦・コメントをありがとうございました。
基本問題での問題文について言葉足らずであった為、多種な解法を誘ってしまったのは私のパズルへの理解度の浅さと想定の浅さでした。
またパズルの場合「パズル 解答編」が妥当ですが「パズル 回答編」としたのは一つは私見の解答であり数学的根拠のない解法であった事。一つはパズルの解法よりも皆様一人ひとりの「分からないモノへの向き合い方」を知りたかった為に「回答」の単語とさせて頂きました。
パズル自体の解答や本質は僅かですが、このパズルを多方面から解きほぐし、一つの伝承・伝統の如く取り扱った稀有な体験となりました。
ありがとうございました。
ハイネケン 拝
「パズル」という稽古とは無関係に見える記事への挑戦・コメントをありがとうございました。
基本問題での問題文について言葉足らずであった為、多種な解法を誘ってしまったのは私のパズルへの理解度の浅さと想定の浅さでした。
またパズルの場合「パズル 解答編」が妥当ですが「パズル 回答編」としたのは一つは私見の解答であり数学的根拠のない解法であった事。一つはパズルの解法よりも皆様一人ひとりの「分からないモノへの向き合い方」を知りたかった為に「回答」の単語とさせて頂きました。
パズル自体の解答や本質は僅かですが、このパズルを多方面から解きほぐし、一つの伝承・伝統の如く取り扱った稀有な体験となりました。
ありがとうございました。
ハイネケン 拝





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