2016年03月15日
連載小説「龍の道」 第173回

第173回 SURVIVAL (5)
ミシリ・・・と、不気味な音がして、足もとの氷が少しひび割れてへこんだ。
「おっとっと・・危ない!、危ないぞ!」
「気をつけろよ!、俺たちもカトーの二の舞になってしまう!」
「・・お、おう!」
大人の体重を支えるには、氷の厚さが最低でも8センチは必要だ。
これがもし湖であれば、この気温なら充分な厚さがあるのだろうが、あいにくこの川は冬でも水量が豊富で、氷の厚さが一定でないことに加えて、水面と氷の間に所々隙間ができている。重い荷物を背負った多くの人間が通った後でもあり、荷重の疲労で氷面のそこら中が軋(きし)んできている。やはり強度的にも、かなり脆くなっていたのだ。
そこへもってきて、さっきの爆発したような大きな衝撃で、まるで信州諏訪湖の御神渡り(おみわたり)のように、一瞬で氷に亀裂が走り、同時に下流側の氷が大きく割れて崩れ、一瞬で宏隆が川に呑み込まれていったのである。
だが、その一刻を争う状況のなかで、懸命に捜索を続けていると────────
「お、おい・・何だ、あれは?」
「おおっ・・・!?」
誰かがそう言い、それを目にした誰もが、吾が眼を疑ってその場に立ち尽した。
さっき宏隆が落ちた氷の割れ目から、小さく蛇行した川を20メートルほど下った辺りの、雪を被った大きな岩の向こうに、まるで類人猿か、雪男のような、得体の知れない何ものかが、足もとの雪を盛んに搔き上げながら、狂乱して踊っている・・・
そんな光景が、懸命に宏隆を捜索している者たちの眼に、突然に飛び込んできたのだ。
「むぅ・・真っ白だが、たぶん人間だとは思う・・」
「獣みたいに、すっ裸じゃないか!」
「この寒空の下で、なぜ素っ裸で狂ったように踊っているんだ?」
「そもそも、あれは人間か・・?」
「モノノケの類いかもしれないぞ」
「イエティ(雪男)が住んでるのは、このアラスカだったか?」
「そんなもの居るもんか、ただの妄想だろ」
「いや、ロシアやヒマラヤにイエティが居る確率は95%だと、権威ある学会で正式に発表されたばかりだ」
「あいつが、そのイエティか?」
「よし、俺がライフルで威嚇射撃してみる────────」
「よせよ、銃を下ろせ、もし人間だったらどうするんだ!」
人は誰も、自分の常識で測れないものに触れたときには、何も為す術がない。思考回路が正常には働かず、それがどのような事であるかを認識するまでには、かなりの時間を要するものである。
「か、カトー!!・・お前たち、何をボーッとしている、あれはカトーだ!」
初めにそう言ったのは、一緒に捜索をしていた訓練教官であった。
「か・・・カトー?」
「そうだ、分からないのか、あれはカトーだ!!」
「カトーだって?・・あの裸の、白い猿みたいなヤツが?」
「ええい、急がんかぁ!、馬鹿を言うヒマがあったら早く行って助けるんだっ!!」
「イ、イエッサー!!」
教官の怒鳴り声に、皆がようやく正気に返ったように、その狂ったように踊っている人間のところへ急ぎ、すぐに教官がホイッスルを吹き鳴らして、宏隆の発見を他の者に伝えた。
慌てるほどに、氷に足を取られて思うように進めないが、やがて近づくにつれて、それが確かに宏隆であることが、誰の目にも明らかになってくる。
けれども、仲間たちがその姿を、猿や物の怪と見紛うのも無理はない。
素っ裸のまま、「ウォオオオオーッッ・・!」と、人間らしからぬ声で叫びながら、訓練のように手を挙げて飛び跳ね、さらにその場で腿を挙げ疾走する格好をしては、また急にしゃがみ込み、氷上に積もった雪を、水垢離(みずごり)でもするように体中に浴びせかけ、懸命にこすりつける、ということを繰り返しているのである。
「お、おい・・カトー!?」
恐る恐る近づいて行くが、さっきライフルを構えた者は、銃口こそ向けていないが、まだそれを胸元に抱えたままだ。
「そこに居るのは、カトーか?」
「あ・・ああ・・そうだ・・・・」
「おお、助かったんだな!、良かった、無事でよかった!!」
「しかし、お前、そんな格好で、いったい何を─────?」
「・・ひ、火だ・・・火は熾きているか?!」
凍えて口がよく回らないのか、よく聴き取れないが、確かにそう言った。
真っ青な顔と唇が、水の中が如何に冷たかったかを物語っている。
「おう、火は向こう岸に用意されている、自分で歩けるか?」
「・・だ、大丈夫だ─────!」
短くそう言うと、急いで足もとのバックパックから靴下を出して履き、その格好のまま銃とバッグを肩に掛け、手にブーツをぶら提げ、岸辺の火を目指してヨタヨタと小走りに歩き始め、皆も宏隆をかばうように一緒に走って行く。
凍えた体で、走る姿も不格好に見えるが、ほどなく岸にたどり着き、アルバのすぐ横へ、火にかじり付くように崩れ込んだ。
「ヒロタカ!・・・無事だったのね、ヒロタカ!!」
アルバが抱きついて、ぽろぽろと嬉し涙を流すが、
「で、でも・・なんて格好なの・・・?」
ふとそれに気づいて、思わず目を背けた。
「・・あ、アルバ、無事だったんだな・・よ、よかった!」
まだ喘(あえ)ぐほど息が切れて、ろくに言葉もしゃべれない。
女性兵士たちが、震えている宏隆の肩に厚いオリーブ色の毛布をかけ、取り囲むように体を寄せ、背中を擦って温めてやる。こんな時には、人の体温ほど温かいものは無い。
やがて、さっきの教官もやってきて、
「カトー、大したもんだな、お前は・・・他の者なら、きっと助からなかっただろう」
火を抱くように暖を取っている宏隆を、しげしげと眺めて言った。
「気温もだいぶ下がってきた。体が乾いたらすぐに服を着るんだ─────若いレディたちの前でもあることだし、な・・」
「あ・・イ、イエス・・イエッサー!」
言われてようやく、自分の格好に気づき、慌てて防水バッグに入った衣類を取り出した。ハワードが自分のコマンドセーターを脱いで宏隆に着せてやる。
「ありがとう、ハワード」
「ヘイ、無事でよかったな!」
ハワードが宏隆の肩をポンと叩いて、笑った。
大きな薪が次々と火に加えられ、見るうちに炎が大きくなる。
「さっきの行動も見事だった。周りからは、かなり奇妙な光景に見えただろうが・・」
その暖かな火を囲みながら、教官が笑って言う。
まだ宏隆の可笑しな格好が目に焼き付いているので、皆がどっと笑った。
「君たちもよく聞いておけ────────もし冷たい水に落ちて、すぐに体を拭くものが無かったら、そこらの雪を体中に掛けるのが正しい。細かいパウダースノーは素早く水分を吸収してタオルの役割をしてくれる。雪の中を転げ回ってもいい。水から上がってすぐに対処をしなければ、体温が奪われ、危険な状態に陥る。冷えた血液が心臓に流れ込めば、心臓はすぐに止まってしまうのだ。
水分をきちんと取り去って火にあたれば、体は効率よく温まってくる。濡れた服を着たままや、生乾きでは体に付着した水分がだんだん凍って、低体温症になる。
だが、そんなテクニックはROTCの訓練レベルでは教えていない。そんなことを知っている者は、シベリアや北朝鮮といった寒冷地への出動が予定される、ネイビーシールズなどの特殊部隊くらいのものだ」
「──────────────」
皆がシーンとした。
宏隆は、そ知らぬ顔をして背中を丸め、縮こまるように火にあたっている。
「バディを助けるために、自分の腰のロープを切った行為も大したものだ。自分の重さでアルバまで水中に引きずり込まれると判断したのだろうが、決して誰にでも咄嗟に出来るものではない」
「けれど、あの冷たい水に落ちてよく助かったな。どうやって上がって来られたんだ?」
ハワードが宏隆に訊ねた。
アルバが温かい紅茶をくれたおかげか、ようやく身体の震えも収まって、呼吸も穏やかになり、青ざめていた顔色に少し紅みがもどってきている。
「よく覚えていない、ただ夢中だった・・運が良かったんだよ」
「いや、いくら夢中でやっても、運だけでは決して助かるものではない───────」
厳しい表情をして、教官が皆の顔を見渡した。
「君たちも知っているだろうが、マイナス20度以下の気温で冷たい水に落ちれば、脳がパニックを起こし、瞬時に呼吸困難になる。普通ならわずか数秒でショック状態に陥り、血流が早まり、一瞬で脈拍が200以上に上がって、窒息感に襲われ、心臓が停止する危機が刻々と迫る。そして、余りの水の冷たさに、どんどん血行が悪くなり、体中の筋肉が固まり始め、意識を失い、やがて間もなく心臓が停止するのだ」
「そう言えば、心臓も筋肉だったよな・・」
皆がそう言って顔を見合わせた。
「それらを最小限に防ぎ、無事に生還するためには、筋肉が極度に緊張しないよう、過呼吸にならぬよう、意識的に自分をコントロールできるだけの強靭な精神力と緻密な身体能力が必要になる」
「軍隊の訓練を受ければ、そんなことが咄嗟にできるようになるんでしょうか?」
ハワードが神妙な顔をして教官に訊ねた。
「いや、相当な訓練を積んでいなければ、まず無理だろうな。この私も、かつてベトナムの Ap-Bac*(アプバク)に赴いたヘリボーン特殊部隊だったが、もしカトーと同じ状況に立たされたら、こうして無事に火に当たれたかどうかは分からない」
(註*:Ap Bac(Battle of Ap Bac=アプバクの戦闘)は、1963年1月に南ベトナム軍とベトコンの間で起った戦闘。米軍のヘリ5機が撃墜、9機に損害が与えられ、応援に駆けつけたM113装甲車も3両破壊された。2,000人の米兵がわずか200人のベトコンに敗北した戦闘であり、これを機にベトナム戦争に米軍が本格投入された)
「ワォ・・・・!」
落水してからの宏隆の行動が、かなり高度なものであることを知って、皆が驚いた。
そして、この教官がベトナム戦争の特殊部隊上がりという事にも驚かされた。
教官の胸のエンブレムには、EVANS(エヴァンス)と書かれている。
階級章は2LT(Second Lieutenant=少尉)─────つまり、この人こそが、大学の講義でも時おり話に出てくる歴戦の勇者、Arthur Evans(アーサー・エヴァンス)少尉その人なのだと、ようやく誰もが思い知ったのである。
「それじゃ、なぜカトーは助かったんですか?」
「まず、アルバを助けるために、命綱であるバディラインをナイフで切った。もう後戻りは出来ない・・しかし、寒さでどんどん体内の酸素が奪われていく。極端に低い水温では涙や目の粘液まで凍って目が開けられなくなる。眼だけじゃない、その冷たさに、手も足も、指の感覚も、日常の全ての感覚がどんどん奪われていくのだ。
だが運良く、今の季節は川の流れが緩やかだ。濡れても体温が奪われにくい軍服を着ていることも幸いしただろう。落ちてから数十メートルをゆっくり流されながら、時おり水と氷の間の空気を吸い、できるだけ氷の薄いところを見つけると、ナイフで割って上がり、すぐにビショ濡れの服を脱いで、体中に粉雪を掛けて水分を飛ばして体を乾かした。もちろん自分より先に、着替えや食料の入ったバックパックやライフルを水中から放り上げることも忘れなかった」
「な、なんて奴だ・・・」
「まるで敵地から脱出する、特殊部隊の兵士みたいだな」
「・・でも、どうやって水の中から氷の薄いところが分かるのですか?」
ひとりの兵士が教官に訊ねた。
「水中から見れば、より明るいところが氷の薄い個所だ、そこが脱出ポイントになる」
「あ、なるほど・・」
「おそらくカトーは、なかなかアルバが引き上げられないのを見ながら、皆が立っている足もとの氷が割れそうな事に気づいた。自分がロープで繫がっているために、アルバを助けられないのだと理解して、ここで大勢が落水すればきっと犠牲者が出ると思った。
瞬時にそう判断して、腰のロープを切ってアルバを無事に引き上げさせ、自分はわざと流されることで、この状況から脱出する機会を伺おうとしたのだ。
だが、助かるための時間は非常に短く限られている。あとは勇気と、強靭な意識だけがものを言う────────どうだ、私の推理は間違っているかな、ソルジャー*・カトー?」
(註*:ソルジャー=Soldier とは兵士・軍人のことで、上官が兵卒を呼ぶ際に、士気を高めたり、一兵卒を戦士・軍人として尊重する意味を込めて使われる。日本語でも、上官からただ加藤と呼ばれるのと、加藤隊員、と呼ばれることの違いのようなものである)
「・・・・・・・・」
「す、すごい・・・!!」
黙りこくっている宏隆の前で、皆が顔を見合わせた。
「だが、自分を冷静に見守れる厳しい訓練をしてきていなければ、決してこんな真似はできない。訓練での優れた射撃の腕といい、教官を倒せるほどの格闘の腕といい、水から上がってからも、常に手指を動かし続けていることと言い───────カトー、お前はここ以外の所でも、かなり特殊な訓練を積んできているな?!」
エヴァンス少尉は、この訓練センターの教官として、兵士たちの成績をすべて把握している。宏隆が何をやっても優秀な成績であることも、この訓練に来る前から承知していた。
「い、いえ、そんな・・ただ夢中で、本能でそうしただけです!」
「ははは、本能だけで出来たとしたら、とても人間のレベルではなく、野獣なみの本能ということになるが・・・まあいい、誰にでも秘密はある。言いたくない事もあるだろうから、敢えてそれ以上は聞くまい。ともかく助かったのだ、よくやったな、カトー!」
「い、イエス─────サンキュー、サー!」
皆が宏隆に向かって大きな拍手をした。
「おい、手指を動かし続けるって、何のことだ・・?」
誰かが隣にいる兵士に訊ねた。
「たぶん、冷たい水から上がっても、着替えたり火を熾したり出来るように、常に手をきちんと使えるようにしておく為だろう。そう言えば、スナイパーの任務に就く者は、どんな時でも銃を撃てるように、それを怠らないと聞いたことがある」
「ワォ、すげえ・・・!」
士官を養成するための訓練過程とは言え、ほとんどが一般人として大学にやってきた兵士たちは、少尉から宏隆のとった行動を詳しく解説されて、ひたすら感心するしかない。
「それよりも、氷がなぜ割れたのか、その原因を究明しなくてはならないな。あの割れ方は尋常ではなかった。まるで意図的に、そのタイミングで破壊されたようにも思える。
お前はフェアバンクスの行軍中にも滝に落ちたそうだが、それとは関係がないのか・・・何か思い当たることは無いか?」
「いえ、滝に落ちたのは自分の不注意が原因です。さっきは確かに、氷の下で何かが爆発したような鈍い音が聞こえましたが」
無論、ここでその理由を明かすわけにはいかない。宏隆は大学に報告したように、自分の不注意であると教官に告げた。
「そうだな、オレもそんなふうに聞こえた。何にしても、今回のアクシデントは我々で徹底調査する。この NWTC(Northern Warfare Training Center:米陸軍北方軍事行動訓練センター)が全面的に動き、場合によっては軍の調査部も動くはずだ。だから君たちは安心してほしい。カトーとアルバは、落ちついたら本格的な事情聴取をされると思うが」
「イエッサー!!」
宏隆が川に落ちてすぐに、エヴァンス少尉が無線で呼んだのであろう。向こうの山陰からヘリコプターが姿を現し、着陸地点を確認するように一度大きく旋回して、ほど近い川原に降り立った。
言うまでもなく、真冬のアラスカで凍った川に落ちたアルバと宏隆の身体に異常がないかどうか、訓練センターに戻って詳しくメディカルチェックをするためである。
「よく診てもらえよ。いくらタフでも、冷水に落ちたショックで、心臓が相当なダメージを受けているはずだ。普通なら間違いなく死んでいるところだからな」
「Thank you sir. I apologize for worrying you.(ありがとうございます。ご心配をおかけしました)」
「アルバも大変だったが良い経験をしたな。幸い腰から下が水に浸かっただけで済んだが、医者からメンタルセラピーを勧められるかもしれない。気になることがあったらセラピーを受けた方がいい」
「私は大丈夫ですが、ヒロタカが心配です─────」
「ははは、キミが看病してやったら、カトーもすぐに良くなるさ」
「あ・・・はい・・」
ヘルメットに Medic(メディック=看護兵)の赤い十字の腕章を着けた者たちが、ヘリから降りて急いでやって来る。少尉が簡明に説明をし、すぐに宏隆は担架に乗せられ、アルバは横から腕を抱えられて、ヘリに向かった。
「大事にしろよ、カトー!」
「お前は英雄だ、きっと勲章ものだぞ!」
皆がそれぞれに手を振って見送る。
「Thanks !!・・Sorry for worrying you all.(ありがとう、皆にも心配かけたね)」
宏隆もそう応えて、笑顔でヘリに乗り込んだ。
だが、その同じころ──────────
さっき、カンジキウサギが飛び出した森の中で、また白い影が動いた。
川原から見上げても、向こう岸の小高い山の、森の斜面に積もった雪にしか見えないが、氷が割れて、落水した宏隆が自力で生還し、暖を取ってヘリに乗るまでのその顛末を、その白い雪に紛れて、静かに観ていた者たちが居るのである。
「───Anyway, He's a die-hard soldier.(ともかく、ヤツは筋金入りの兵士だな)」
ひとりが、そうつぶやいた。
「Yeah, He's a man that wouldn't die even if you tried to kill him.(ああ、殺しても死なないとは、ああいう男のことを言うのだろうよ)」
憎々しげに、もうひとりがそう言う。
「さて、これから、どうする・・?」
「もう十分だろう。依頼された約束は取り敢えず果たせたのだから、あとは証拠を残さないようにすることだ」
「そうだな、爆破した氷は春になるまで捜査のしようがないから、たとえFBIでも証拠は見つけられない。問題は、すでにカトー本人に感付かれていることだ。今回も我々の仕業だと思ったに違いない。個人的には、この際あいつを葬ってしまいたいところだが」
「やめておけ─────奴は見てのとおり、タフでスゴ腕だ、下手をすると返り討ちに遭うかもしれないし、そのせいで吾々の正体が知れたら、もっと大変なことになる」
「それもそうだが・・・」
「いいか、くれぐれも勝手に手を出すなよ」
「ああ、わかってるさ」
「さあ行くぞ、彼らがヘリの方を向いている間に・・・」
そう囁き合うと、白い影たちは、森に棲む動物たちよりも密やかに、そっと雪の木陰を後にした。
( Stay tuned, to the next episode !! )
*次回、連載小説「龍の道」 第174回の掲載は、4月1日(金)の予定です
コメント一覧
1. Posted by bamboo 2016年03月16日 16:02
足もとの雪を盛んに搔き上げながら、狂乱して踊っている> 完全に不意を食らって紅茶をこぼしそうになりました(笑)
水から上がってからも見事ですね。素っ裸で動き、移動時に靴下を履き、装備を自分で運び、身体が乾くまでたとえ女性の前でも服を着ない。
教官もその行動を理解し、決してパニックを起こさずチームを指揮・教育できている。ほかの隊員たちも紅茶を沸かしてくれたり服を貸してくれたり、きっと命令されなくても大切なことを共有して動けたり、そうしようとされているのでしょうね。
スクールウォーズを観なくてもチームの温もりが伝わってくるようです。
水から上がってからも見事ですね。素っ裸で動き、移動時に靴下を履き、装備を自分で運び、身体が乾くまでたとえ女性の前でも服を着ない。
教官もその行動を理解し、決してパニックを起こさずチームを指揮・教育できている。ほかの隊員たちも紅茶を沸かしてくれたり服を貸してくれたり、きっと命令されなくても大切なことを共有して動けたり、そうしようとされているのでしょうね。
スクールウォーズを観なくてもチームの温もりが伝わってくるようです。
2. Posted by たそがれの単身赴任者 2016年03月17日 10:22
雪が水分を吸収ということはむかしの理科の本にあったような気がしましたが、う〜んすごいです。水没した時に使えるとは。しかし、いちかばちかの方法ですね。雪の融解熱で体のカロリーを奪われるより水分の付着のほうが恐ろしいのですか。勉強になります。
しかし姿なき敵はどうやって氷を割ったのでしょうか。
グレネードで氷を粉砕したのか単純に、通り道(氷に穴をあけて指向性の爆薬でも仕掛けたのか?素人考えですが、敵の暗殺テクニックもおそろしいです。
しかし姿なき敵はどうやって氷を割ったのでしょうか。
グレネードで氷を粉砕したのか単純に、通り道(氷に穴をあけて指向性の爆薬でも仕掛けたのか?素人考えですが、敵の暗殺テクニックもおそろしいです。
3. Posted by 円山玄花 2016年03月17日 23:06
助かる・・とは思っていましたが、まさか裸で雪を掛けているとは思いもよりませんでした。
確かに、水滴のついた水筒を雪の中に放り出すと水滴が取れます。けれど、それを知っていたところで、自分が真冬の氷の下に落水した時に思いつくかといえば、まず無理です。
正しい学習と訓練があってこそ、知識が役に立つのですね。
それにしても、最初に宏隆くんを発見した仲間たちの動揺っぷりが面白かったです。
自分が捜索する側にいたら、やはり直ぐには近づけなかっただろうと思います。
エヴァンス少尉、とても貫禄があるように感じられますね。
「凄い人」には共通点があって、その中には間違いなく「観察力の高さ」が入ると思いますが、
それも結局はその人の「意識」の高さに因るのでしょうか。
「龍の道」を読んでいると、自分にとって想定外の事態が起こった時、如何に「意識」が重要であるかが思い知らされます。
ぜひ、この大きな危機を乗り越えた宏隆くんの思いを書いて頂きたいです。
次回も楽しみにしています!
確かに、水滴のついた水筒を雪の中に放り出すと水滴が取れます。けれど、それを知っていたところで、自分が真冬の氷の下に落水した時に思いつくかといえば、まず無理です。
正しい学習と訓練があってこそ、知識が役に立つのですね。
それにしても、最初に宏隆くんを発見した仲間たちの動揺っぷりが面白かったです。
自分が捜索する側にいたら、やはり直ぐには近づけなかっただろうと思います。
エヴァンス少尉、とても貫禄があるように感じられますね。
「凄い人」には共通点があって、その中には間違いなく「観察力の高さ」が入ると思いますが、
それも結局はその人の「意識」の高さに因るのでしょうか。
「龍の道」を読んでいると、自分にとって想定外の事態が起こった時、如何に「意識」が重要であるかが思い知らされます。
ぜひ、この大きな危機を乗り越えた宏隆くんの思いを書いて頂きたいです。
次回も楽しみにしています!
4. Posted by まっつ 2016年03月18日 00:04
自分が今回の状況に置かれた場合を想像してみましたが、
たとえ知識があったとしても、「あっ」という間にパニックに陥って、
訳も分からないままお亡くなりになるイメージしか湧きませんでした。
危機の中でも自分から離れて、
自身の心身をコントロールできる醒めた意識が必要で、
それはただ必要な事を為す、
執着を離れた所で生きている事の現れなのだと思いました。
たとえ知識があったとしても、「あっ」という間にパニックに陥って、
訳も分からないままお亡くなりになるイメージしか湧きませんでした。
危機の中でも自分から離れて、
自身の心身をコントロールできる醒めた意識が必要で、
それはただ必要な事を為す、
執着を離れた所で生きている事の現れなのだと思いました。
5. Posted by 太郎冠者 2016年03月19日 01:17
あまりに唖然としてしまうと、人はただ傍観者になってしまうのですね。
それにしても、宏隆くんが一番冷静でいて、獣のように暴れまわっているのにたいして、回りの人間がとっさに動けない状態で止まってしまっている、というのはなんだか面白いです。
冷静であるというと、どうしてもどっしりと構えて何事にも動じない=動かない、というイメージがいつのまにか出来ていたのですが、
危機的状況においては精神は冷静でありながら、肉体は躍動的にならないといけないのですね。
いってみれば当たり前のことなのですが、凍った水の中に落ちて「さて、どうしたものか」と一息ついてしまっては、
そこで死んでしまうわけで。
パニックにならずに、頭は冷静でありながらいかに動けるか。
生き残れる人というのは、そういう人なのでしょうね。
勉強になります。
それにしても、宏隆くんが一番冷静でいて、獣のように暴れまわっているのにたいして、回りの人間がとっさに動けない状態で止まってしまっている、というのはなんだか面白いです。
冷静であるというと、どうしてもどっしりと構えて何事にも動じない=動かない、というイメージがいつのまにか出来ていたのですが、
危機的状況においては精神は冷静でありながら、肉体は躍動的にならないといけないのですね。
いってみれば当たり前のことなのですが、凍った水の中に落ちて「さて、どうしたものか」と一息ついてしまっては、
そこで死んでしまうわけで。
パニックにならずに、頭は冷静でありながらいかに動けるか。
生き残れる人というのは、そういう人なのでしょうね。
勉強になります。
6. Posted by マルコビッチ 2016年03月19日 02:01
エヴァンス少尉は、”このような場合雪を体に掛けて水分を吸収させる”などという特殊部隊が知る知識をもっていたので、皆が雪男かと思うような状況でも、それを宏隆くんだと解ったのでしょうね!
知識を持つという事がいかに大切かがここでも解ります。
しかし本当に宏隆くんはすごい人です。
物語が進み、宏隆くんの進化のレベルがものすごくて、イメージがどんどん変わっていきます。
もう初めの頃の彼とは全然違いますね。
もともとかなり意識的な人でしたが、正しい訓練を積んでいくということはこういうことなのですね。
>依頼された約束は取り敢えず果たせた・・・
いったい敵さんは何が目的なのか・・
また次回もよろしくお願いします。
知識を持つという事がいかに大切かがここでも解ります。
しかし本当に宏隆くんはすごい人です。
物語が進み、宏隆くんの進化のレベルがものすごくて、イメージがどんどん変わっていきます。
もう初めの頃の彼とは全然違いますね。
もともとかなり意識的な人でしたが、正しい訓練を積んでいくということはこういうことなのですね。
>依頼された約束は取り敢えず果たせた・・・
いったい敵さんは何が目的なのか・・
また次回もよろしくお願いします。
7. Posted by とび猿 2016年03月20日 11:15
読み終わった後、しばらく声が出ませんでした。
宏隆君、無事生還しましたか。
咄嗟に的確にこれだけのことをやってのける精神力と行動力、勇気は本当に凄いと思います。
そして、このような絶体絶命の状態からも生き残る術があるとは、人間の知恵と可能性も凄いですね。
宏隆君、無事生還しましたか。
咄嗟に的確にこれだけのことをやってのける精神力と行動力、勇気は本当に凄いと思います。
そして、このような絶体絶命の状態からも生き残る術があるとは、人間の知恵と可能性も凄いですね。
8. Posted by ユーカリ 2016年03月20日 23:31
それにしても、宏隆君は、意識の高さ、知識の深さ、判断力、行動力、体力…どれをとっても、バランスよく身に付けた、物凄い人ですね。
たとえ軍隊の訓練を受けた者でも、宏隆君のとった行動が、咄嗟にできるものではないというのにも頷けますが、
イエティのような宏隆君を即座にチームワークよく救出する仲間も、流石に学び・鍛えている方々だと感心しました。
先日、対練を何度目の前で示して頂いても、やりながら丁寧にご指導頂いても、順番を追って一つ一つ立ち止まっては考え考え動く事で手いっぱいの、何とも情けない自分がおりました。生活そのものがあぶり出されているようでした。一日にやりたいことの10分の1も消化できるかできないかの日々に悩むばかりでしたが、根本的な考え方が違っていたんだな、と改めて思いました。
生活を変えるには、師父と考え方・意識の違いを認識して合わせていくことが大切なのだと、返す返す感じます。
未知の世界が目の前に広がって、とっても面白く、勉強になります!貧困な発想・単純な思考回路に大いに潤いと刺激を与えて頂いております。
次回も楽しみです。
たとえ軍隊の訓練を受けた者でも、宏隆君のとった行動が、咄嗟にできるものではないというのにも頷けますが、
イエティのような宏隆君を即座にチームワークよく救出する仲間も、流石に学び・鍛えている方々だと感心しました。
先日、対練を何度目の前で示して頂いても、やりながら丁寧にご指導頂いても、順番を追って一つ一つ立ち止まっては考え考え動く事で手いっぱいの、何とも情けない自分がおりました。生活そのものがあぶり出されているようでした。一日にやりたいことの10分の1も消化できるかできないかの日々に悩むばかりでしたが、根本的な考え方が違っていたんだな、と改めて思いました。
生活を変えるには、師父と考え方・意識の違いを認識して合わせていくことが大切なのだと、返す返す感じます。
未知の世界が目の前に広がって、とっても面白く、勉強になります!貧困な発想・単純な思考回路に大いに潤いと刺激を与えて頂いております。
次回も楽しみです。
9. Posted by ランフォリンクスの尾 2016年03月23日 23:23
今回も楽しく読ませて頂きました.
雪を使うというのは私には思いつきませんでしたね.あの状況で死なない方法があったとは.
正しい知識と,それを適切に使える意識のあり方が大切なのだと思いました.
雪を使うというのは私には思いつきませんでしたね.あの状況で死なない方法があったとは.
正しい知識と,それを適切に使える意識のあり方が大切なのだと思いました.
10. Posted by タイ爺 2016年03月26日 08:04
言うは易し、で実際濡れた衣服を凍えた手で脱ぐのはものすごく大変な作業だと思います。
これは友達の友達の話ですが、子供のころ雪遊びをし過ぎて手がかじかみ、チャックを下すことができなく漏らししてしまう大惨事となったとのことです(・・断じて私ではありません、念のため!)
パウダースノーをタオル替わりというのは考えたこともなかったです。次の冬に一度試してみます。
それにしても敵の目的は殺すというよりは試すということだったのでしょうか?謎が謎を呼ぶ展開になって来ました。
これは友達の友達の話ですが、子供のころ雪遊びをし過ぎて手がかじかみ、チャックを下すことができなく漏らししてしまう大惨事となったとのことです(・・断じて私ではありません、念のため!)
パウダースノーをタオル替わりというのは考えたこともなかったです。次の冬に一度試してみます。
それにしても敵の目的は殺すというよりは試すということだったのでしょうか?謎が謎を呼ぶ展開になって来ました。
11. Posted by 春日敬之 2016年03月28日 22:29
☆ bamboo さん
>不意を喰らって紅茶をこぼしそうに
やっぱりヒギンスの紅茶でしょうか?
>上がってからも見事ですね
デキる男というのは、冷静で決して諦めないという共通点があります。
その上で人間的な魅力があればいう事は有りませんが、
なかなかそういう人にはお目に掛かれません。
>不意を喰らって紅茶をこぼしそうに
やっぱりヒギンスの紅茶でしょうか?
>上がってからも見事ですね
デキる男というのは、冷静で決して諦めないという共通点があります。
その上で人間的な魅力があればいう事は有りませんが、
なかなかそういう人にはお目に掛かれません。
12. Posted by 春日敬之 2016年03月28日 22:30
☆たそがれの単身赴任者さん
↑ 最近は「さすらい」をやめて「たそがれ」になったんですね。。 (^o^)
>グレネードで氷を粉砕したのか・・指向性の爆薬でも仕掛けたのか・・
うわぁ、詳しいですね〜
すげー館ジャパンには、そんな門人が多いんでしょうか。(^_^;)
↑ 最近は「さすらい」をやめて「たそがれ」になったんですね。。 (^o^)
>グレネードで氷を粉砕したのか・・指向性の爆薬でも仕掛けたのか・・
うわぁ、詳しいですね〜
すげー館ジャパンには、そんな門人が多いんでしょうか。(^_^;)
13. Posted by 春日敬之 2016年03月28日 22:30
☆玄花さん
>「凄い人」
人間の高さというのは、意識の質や高さによって決まるのだと思います。
太極拳の「用意不用力」という言葉は、非常に意味が深いですね。
>ぜひ・・
筆力が貧困なので、書けるかどうか分かりませんが。。
>「凄い人」
人間の高さというのは、意識の質や高さによって決まるのだと思います。
太極拳の「用意不用力」という言葉は、非常に意味が深いですね。
>ぜひ・・
筆力が貧困なので、書けるかどうか分かりませんが。。
14. Posted by 春日敬之 2016年03月28日 22:31
☆まっつさん
>訳も分からないままお亡くなりになる
まあ、それが普通でしょうね。
危機を乗り越えられるのは「特別な人」なのではなく、
危機を意識でき、それと如何に立ち向かうかを「訓練してきた人」なのであって、
どんな人でも、訓練によって「フツーの人」から脱却することができるワケです。
「太極拳は誰にでも修得できる。その方法を誰も知らないだけだ─────」
・・と言われるのと同じでしょうね。
>訳も分からないままお亡くなりになる
まあ、それが普通でしょうね。
危機を乗り越えられるのは「特別な人」なのではなく、
危機を意識でき、それと如何に立ち向かうかを「訓練してきた人」なのであって、
どんな人でも、訓練によって「フツーの人」から脱却することができるワケです。
「太極拳は誰にでも修得できる。その方法を誰も知らないだけだ─────」
・・と言われるのと同じでしょうね。
15. Posted by 春日敬之 2016年03月28日 22:31
☆太郎冠者さん
「考える」というのと「意識的である」というのは異なりますね。
冷静さというのは「意識」に属するものであって、「思考」に属してはいません。
戦うときに誰も「思考」が使えないのは、思考のスピードが遅いのに対して、
意識は非常に早く処理できる性質を持っているからでしょう。
凍える水に落ちたら考えているヒマはありません。
そんなときに即行動ができるのは、偏に日ごろの意識訓練の賜物だと思います。
太極拳が「意」を重視するのは、先人たちの精神性が非常に高かったからだと思います。
「考える」というのと「意識的である」というのは異なりますね。
冷静さというのは「意識」に属するものであって、「思考」に属してはいません。
戦うときに誰も「思考」が使えないのは、思考のスピードが遅いのに対して、
意識は非常に早く処理できる性質を持っているからでしょう。
凍える水に落ちたら考えているヒマはありません。
そんなときに即行動ができるのは、偏に日ごろの意識訓練の賜物だと思います。
太極拳が「意」を重視するのは、先人たちの精神性が非常に高かったからだと思います。
16. Posted by 春日敬之 2016年03月28日 22:32
☆マルコビッチさん
>(宏隆くんの)イメージがどんどん変わっていきます
そう、ヒトは成長するものですね。
ああ、オイラも、もっとせーちょーしたい。
(カスガぁ、お前、ほんまセーチョーせんなあ・・)
>(宏隆くんの)イメージがどんどん変わっていきます
そう、ヒトは成長するものですね。
ああ、オイラも、もっとせーちょーしたい。
(カスガぁ、お前、ほんまセーチョーせんなあ・・)
17. Posted by 春日敬之 2016年03月28日 22:33
☆とび猿さん
>人間の知恵と可能性
これから日本人、いや人類は、またまた大変な試練を与えられる時代に入るでしょう。
いや、もうだいぶ前から「その時代」に突入しているワケです。
その艱難を乗り越えて行くには、知恵と勇気と高い意識が必要です。
それらは漠然と必要性を想っていてもダメで、ひたすら訓練としてやって行くしかありません。
地震やテロの危機に対する気構えと同じですね。
「人は自分だけは死なない、大丈夫だと思っている」
と、CQC講習会で教わるはずです。
それが「自分は意識的に必要な訓練をしていく」に変われば、全てが変容します。
>人間の知恵と可能性
これから日本人、いや人類は、またまた大変な試練を与えられる時代に入るでしょう。
いや、もうだいぶ前から「その時代」に突入しているワケです。
その艱難を乗り越えて行くには、知恵と勇気と高い意識が必要です。
それらは漠然と必要性を想っていてもダメで、ひたすら訓練としてやって行くしかありません。
地震やテロの危機に対する気構えと同じですね。
「人は自分だけは死なない、大丈夫だと思っている」
と、CQC講習会で教わるはずです。
それが「自分は意識的に必要な訓練をしていく」に変われば、全てが変容します。
18. Posted by 春日敬之 2016年03月28日 22:33
☆ユーカリさん
>何とも情けない自分
>生活そのものがあぶり出されているようでした
そんなふうに考えられるようになったこと自体、
これまでのユーカリさんとはまったく違ってきている、という事でしょう。
必要なことが何であるかに気が付きさえすれば、人は成長して行けるものです。
愛する人たちを守るためにも、この機会を大切に、
がんばって、よく勉強を重ねて行って下さい。
>何とも情けない自分
>生活そのものがあぶり出されているようでした
そんなふうに考えられるようになったこと自体、
これまでのユーカリさんとはまったく違ってきている、という事でしょう。
必要なことが何であるかに気が付きさえすれば、人は成長して行けるものです。
愛する人たちを守るためにも、この機会を大切に、
がんばって、よく勉強を重ねて行って下さい。
19. Posted by 春日敬之 2016年03月28日 22:34
☆ランフォリンクスの尾さん
本部でCQCを受講している人たちの意識が
かなり変わってきている、というウワサを聞きました。
正しい知識と意識の在り方────
まさに太極すげ〜館の真骨頂っスね!!
本部でCQCを受講している人たちの意識が
かなり変わってきている、というウワサを聞きました。
正しい知識と意識の在り方────
まさに太極すげ〜館の真骨頂っスね!!
20. Posted by 春日敬之 2016年03月28日 22:35
☆タイ爺さん
>言うは易し
ホント、そうですね。
ぼくも極寒の地でズボンのジッパーがなかなか下がらなくて、
冷や汗をかいたイヤな想い出がありますが、
かつて、どんな事があっても細かい作業ができ、銃が撃てるようにするために、
必ず手指を動かし続けておけ、と指導されたことが思い出されます。
宏隆クンがどうやって生還したか、次回に詳しく本人の口から聞いてみましょう。
>それにしても
敵の目的がハッキリスッキリしませんね。
それはきっと、決して分かりやすい敵ではなく、
しかも単純な目的ではない、と言うことかも知れません。
うーむ。。。⊂(▼(工)▼ ;)⊃
>言うは易し
ホント、そうですね。
ぼくも極寒の地でズボンのジッパーがなかなか下がらなくて、
冷や汗をかいたイヤな想い出がありますが、
かつて、どんな事があっても細かい作業ができ、銃が撃てるようにするために、
必ず手指を動かし続けておけ、と指導されたことが思い出されます。
宏隆クンがどうやって生還したか、次回に詳しく本人の口から聞いてみましょう。
>それにしても
敵の目的がハッキリスッキリしませんね。
それはきっと、決して分かりやすい敵ではなく、
しかも単純な目的ではない、と言うことかも知れません。
うーむ。。。⊂(▼(工)▼ ;)⊃
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