2016年12月15日

連載小説「龍の道」 第190回




第190回  P L O T (10)



「そちらから依頼された仕事はもう十分でしょう。これ以上関わっていると俺たちが危うくなってくる。今ならまだ何とか、様々な状況への言い訳もできそうなので、そろそろ残りのカネを貰って、終わりにしたいと思いますが────────」

 暖炉の前に置かれた、背もたれの高い重厚な革張りの椅子に、深く腰を掛けた初老の男に向かって、ひとりの男が直立したまま、緊張気味の顔でそう言った。

「そうか・・・だが、殺さない程度に何度も彼を痛めつけた、その実行犯が三号庁舎* の命令を受けてのことなのだと、ミスター・カトーは思い込んだかな?」

 男は、ゆったりと葉巻をくわえると、美味そうに紫煙を燻(くゆ)らせた。

 佳い香りが部屋中に漂う──────もし年季の入った葉巻の愛好家が居れば、それが1966年の創立以来、国家元首や外交官など、キューバ政府の国賓しか味わう事ができない、最高の土壌で育った最高級の煙草の葉だけを用い、トルセドールと呼ばれる最高の腕を持つ職人だけが巻くことを許されている、COHIBA(コイーバ)という名のプレミアム・シガーであることがすぐに分かるはずであった。

【註*:三号庁舎】
 朝鮮労働党の情報機関・作戦部の通称。2009年まで機能し、現在は朝鮮人民軍偵察総局として再編成された。各国の情報機関は、ラングレー(CIA)、ザ・リバーハウス(MI-6)、芝山莊(TMIB/中華民国情報局)などのように、所在地や建物の名前で隠語として呼ばれることが多い。


「そう思っているはずです、おそらくは─────」

「おそらく、では困るな。カトー君にそう思わせるからこそ、仕事になるのだ」

「大丈夫さ、アイツはきっとそう思い込んでるよ!」

 男の隣に立っている若い男が、いかにも疎略(ぞんざい)に口を利いた。

「オレのJUNG(ヤン)という名前が、アジア系では珍しいが、心理学のカール・ユングと同じかと訊くので、そのとおりだ、ドイツ語ではユング、英語読みではヤンになる、と答えると、朝鮮語だとチョン(Cheong=鄭)になるな、と言いやがった──────ヤンは在米コリアンに多い名前だが、朝鮮語の発音ではチョンになる。チョンをヤンと読ませるにはかなり無理がある・・なんぞと、涼しい顔をして言われたんだ。そのとき、カトーは本人であることを隠し、LEE(リー)というチームメイトの振りをしながら、このオレにそう言ったんだ、くそっ、まったくムカつく野郎だぜっ!!」

「ふむ、すっかりコケにされたようだが、我々の調査では、カトーは何に於いてもお前より遥かに優秀のようだ。ムカついたところで、どうなるものでもないな」

「へっ!、敵も味方もオレのことを馬鹿にしやがる。だが射撃の腕なら俺の方が上に決まっている─────オレはもう降りさせてもらうぜ。ただジャップを脅かすだけのこんなハンパな仕事、いつまでもチンタラやってらんねぇ。そもそもカトーはウリドゥンポォ、つまり 朝鮮同胞の仇敵(かたき)でもあるんだ。俺はオレで、個人的にヤツを狙ってやる!」

「・・だが、そうなると残りの報酬は支払われなくなるぞ」

「構うもんか、あの前金だってオレには十分な金額さ。あれだけ有ればこの国じゃ3年や5年は優雅に遊んで暮らせるからな」

「あの金(カネ)は指示どおり、ちゃんと金庫に入れておいたか?」

「ああ、持ち歩くわけには行かないからな。それにしても、ご丁寧にどデカい金庫まで用意してくれて、ありがとうよ」

「そうか、よく分かった──────」

「それじゃ、これでめでたくオサラバしても良い、ってわけだな」

「うむ、やる気のない者に大事な仕事を託すことは出来ないからね。君の役目は今日でお終いにしよう・・・ミスター・ヤン、今日までよく働いてくれたお礼に、心ばかりのボーナスを出そう。その男に案内させるから、別室に行って受け取るといい」

「ボーナスか、そいつはありがたい、流石に大物は気前がいいな」

「おい、ミスター・ヤンをご案内するんだ」

 おそらく軍隊上がりであろう、すぐ傍に不動の姿勢のまま立っている、いかにも彼のボディーガードらしい立派な体格の男に静かにそう命じると、消えかかっていたシガーの先に、独特の長いマッチで火を着け直した。

「かしこまりました」

「ヤン、おまえ・・・考え直して、もう少し働く気はないのか?」

「キャンベルさん、いろいろ世話ンなったな。まあ、あんたもカトーには十分気をつけるこったぜ、せいぜい返り討ちになんねぇようにな」

「私よりも・・お前、自分のことを・・・」

「キャンベル君、もう決まったことだ、好きにさせてやるといい」

「イ、イエス・・イエス、サー」

「ミスター・ヤン、それでは此方へどうぞ」

「おう、しかしボーナスってのはいつ貰っても気持ちの良いもんだな、あはは・・」

 屈強なボディーガードがヤンを先に廊下へと促し、扉を半分閉めながら、何かを確かめるように暖炉の前の男をちらりと見て、無言で頷き、外へと出て行った。

「カーネル(Colonel=大佐)・・ヤンをどうするおつもりですか?!」

「彼を助手に選んだのは君だが、そもそも人選が間違っていたようだな」

 キャンベル曹長が大佐と呼ぶその初老の男は頬に大きな傷があり、髪も短く刈り上げて、まるで歴戦の勇士を彷彿とさせるような眼光の鋭さがある。

「彼は朝鮮から移住したコリアンアメリカンの家で育ち、小さい頃から日本やアメリカに敵意を持っていましたが、自分が強くなるために敢えてROTC(予備役将校訓練課程)を選んだのだそうです。やがて私がカトーの台湾での事件を説明すると、非常に強い反応を示したので、これは使えると思い、助手に選んだのですが・・」

「だが実際には、君たちの正体を見破られてしまうほど、カトー君は手強かったわけだ」

「お恥ずかしい限りですが、そのとおりです」

「ならば、今のヤンだけではなく、君にも責任を取って貰わなくてはいけないな」

「・・イ、イエス・サー・・先ほど申し上げたことは撤回いたします」

「それが良い、共に扶(たす)け合うからこそ、大きな仕事ができるのだ」

「肝に銘じておきます」

「ははは、ヤン君と違って、君は長生きができそうだな、キャンベル曹長──────」

 大佐と呼ばれた男は、そう言って、咥(くわ)えていた葉巻を古風なサイドテーブルにある灰皿に載せて、火搔き棒で暖炉の薪を整え直し、炎を大きくした。

「面白いものだな・・・」

「・・・は?」

「火だよ──────火というものは、それを扱う人間次第で、どのようにでも表情を変える。そう思わないかね?」

「そのとおりです」

「世界が燻(くすぶ)っているなら、こうしてチョイと薪(まき)の向きを変えてやれば良いのだ。そして反対に、燃えすぎている時にも、少しばかり薪の向きを変える・・」

「・・・・・・」

「火をコントロールするのではない。強い火を造ったり、弱い火に油を注いだりするのではない。火を造る元となっている焚き木を、動かすのだ」

「それは政治のお話ですか?」

「政治というよりは、Supremacy、Control(覇権、支配)と言った方が正しいかもしれないな、そもそも─────」

「カーネル(大佐)、ちょっとお静かに・・・」

「ん・・どうした?」

「シーッ・・・屋敷の外に、誰かが居るような気配があります」

「本当かね?、私には何も感じられないが・・外には見張りも立たせてあるし」

「見張りの有無よりも、それがどれほど優秀かが問題です。それに私は以前にもこんな気配を感じたことがある。私が正しければ、相当な腕を持つ相手が、それも複数の人間が、すぐ近くまで来ているはず────────至急セキュリティに連絡を取ってください、私も彼らと一緒に確認します」

「よし、わかった」

 キャンベル曹長は静かに部屋を出ると、足音も立てずに走ってセキュリティ室に行き、警護の者たちと素早く打ち合わせをしながら、自らも武器庫のライフルを手にした。


「むぅ・・まずいな・・・」

「急に動きが出てきたわね。見つかるはずは無いのに、おかしいな・・」

「あの時も・・ヘレンと一緒にヤンの部屋を監視していた時にも、同じように見破られて、キャンベルがライフルを出してきたんですよ」

「今も、キャンベルが気付いたのかしら」

「おそらく、ね・・」

「さて、どうするかな?」

「せっかく中佐が情報をくれて、ここまで来られたんだから、このまま引き下がっちゃ勿体ないね」


 キャンベル曹長が感じた外の気配とは、宏隆と宗少尉の二人であった。

 あれから──────アラスカ大学にはキャンベル曹長やヤンの姿が見あたらないので、ヘレンの拉致事件の進捗状況を聞こうと、ヴィルヌーヴ中佐に連絡を取ってみたところ、軍病院に出入りする医療廃棄物の運搬業者から、不審な動きのあったトラックが浮かび上がった。
 中佐がその運搬業者を訪ねて責任者に詳しく話を聞くと、運転手を兼ねるひとりの作業員が事件の翌日から出社していない事が分かった。さらにその男の金の流れを調べて行くと、関係している複数の組織のうち、キャンベル曹長とも関わりのある人物が浮かび上がってきて、その山荘が Anchorage(アンカレジ)の北にある Wasilla**(ワシラ)にあることが分かったという。
 さっそくヴィルヌーヴ中佐がそこへ向かうつもりだったが、同時にもうひとつ有力な情報が出てきて、中佐は先にそれを確認するところだと言うので、それではと、宏隆たちがその山荘の調査にやってきたのである。

 屋敷の周りの、雪に覆われた林の中から観察していると、案に違(たが)わず、キャンベル曹長やマイケル・ヤンが現れた。明らかに彼らよりも強い立場で何かを喋っている葉巻の老人も、この事件のカギを握っているのだと思われた。

【註**:WASILLA(ワシラ)】
 ワシラはアラスカ州、マタヌスカ・スシトナ郡の最大の町。デナリ国立公園の南と言うよりは、州都アンカレジのすぐ北側、わずか100kmほどの距離に位置する。
 町の名は先住民デナイナ族の酋長の名に因み、部族の言葉で「そよぐ風」を意味する。毎年2月には最も過酷と言われる1,049マイル(1,688km)の「IDITAROD TRAIL RACE」(アイディタロッド犬ぞりレース)のヘッドクオーターとして活躍する。
 ちなみに1,688kmは、ほぼ青森〜鹿児島間の距離(歩行経路)に等しい。


「だけど、向こうはキャンベルを入れて総勢約6名よ、さすがにグレネード・ランチャーは無いだろうけど、ライフルやサブマシンガンなんかは普通に持ってるでしょうからね」

「ハンド・グレネード(手榴弾)は有るかも」

「まあ、そうね・・」

「となると、見つかってから二人で攻め入るのはキツいだろうね」

「よし、いったん撤退するわよ・・」

「Roger!(了解)」

 だが、そう言ったのと同時に──────────

「うっ・・!!」

「ま、まずいっ・・・」

 二人が動こうとした途端に、突然強力なライトが点灯し、屋敷の周り中を真昼のように照らし出した。

「大丈夫、慌てずにジッとして。敵はまだ私たちが何処に居るか、あるいは実際に居るのかどうかも確信がないはずだから、まずは静かに様子を見るのよ」

「ラジャ・・・しかし、よくもまあ、こんなに沢山のライトを・・」

「アラスカは電気代が安いからね」

「冗談を言ってる場合じゃないでしょ」

「あら、だってホントの話なのよ」

 宏隆と宗少尉は、二人とも真っ白なカムフラージュの防寒コートを着ている。辺り一面の雪に溶け込んで、さらには眩いばかりのライトがその雪を照らすおかげで、乱反射と樹々がつくる影の重なりとで、人間の居場所はなかなか分かりにくい。

「ば、馬鹿なことを・・ええい、余分なライトを消して、すぐにサーマルビジョン*** を持って来るんだ!!」

 キャンベル曹長の怒鳴り声が、すぐ其処のように聞こえた。

「イエッサー!!」

 ひとりの隊員が、急いで屋敷に走って行く。

【註***:サーマルビジョン】
 サーマルビジョンとは熱感応式スコープのこと。光ではなく熱を感知して映像化する。
 普通の暗視装置であるナイトビジョンは光を増幅して可視化するが、その元となる僅かな光量がなくてはならず、例えば夜戦で煙幕を張られては全く役に立たないが、サーマルビジョンであればその状況でも人間の動きが感知できる。
 現在ではGM、トヨタ、BMWなどの高級乗用車にもこのような遠赤外線タイプのナイトビジョンが搭載され、運転席のディスプレイにその映像を映し出し、夜間走行の安全に寄与するようになった。


「サーマルって言ったわね・・まずいわよ、それは!」

「こんなに身体が冷えていてもダメなの?」

「バカね、気温と体温の差が大きいアラスカの真冬に使われたら、あっという間に感知されてしまうでしょ!、ナイトビジョンと違って真っ昼間だって簡単に察知されるのよ」

「そ、そいつは、ちとマズいな・・・」


                     ( Stay tuned, to the next episode !! )






  *次回、連載小説「龍の道」 第191回の掲載は、1月15日(木)の予定です

taka_kasuga at 23:59コメント(13)連載小説:龍の道 | *第181回 〜 第190回 

コメント一覧

1. Posted by まっつ   2016年12月19日 22:20
スニーキングミッションの筈が、
いきなり機先を制されての遭遇戦になりそうです・・・
今回の敵手は凄腕のライフルマンなので、
狙撃戦の流れかと思っていましたが読みは外れたようです。
ようやく真の敵の影を捉えたようですが、
現状ではヘレン嬢の救出が最優先ですし、今回は顔合わせでしょうか?
葉巻の「大佐」とは因縁が深くなりなりそうな予感がします。
 
2. Posted by 円山玄花   2016年12月19日 23:45
出てきましたね、黒幕。
ただの軍人ではなさそうです。
大佐が、相手に殺意を気取らせないほどの人なのか、
それともヤンの実力が低すぎたのかはわかりませんが、
どのようなときにも自己統御できる冷静さが必要だと感じました。

宏隆君たち、雪の中での監視はいろいろと厳しそうですね。
いくらカムフラージュしても、足跡などの形跡を消すことは出来ませんし・・
それに、キャンベル曹長は思っていた以上に手強そうです。
サーマルビジョンをかわす術はあるのでしょうか?

次回、首を長くして待っています!
 
3. Posted by 太郎冠者   2016年12月20日 17:16
>心ばかりのボーナスを出そう。
ヤン、これはまずいですね!
映画などで、いかにもな悪役が口にしそうなセリフです。
立場がかなり高い権力者のようですし、配下の人間の
生殺与奪の権利まで握ってるとなると、一体何者なのでしょうか?

>サーマルビジョン
現代だと赤外線探知から逃れるための戦闘服が開発されているようですが、この時代にはまだないでしょうし、そもそも雪の中でも機能するのかどうかは疑問です。

しかし、いきなりライトを照射して、侵入者に気づいたことを教えてくれる敵は、それほど練度が高くないということなのでしょうか。
どのように切り抜けていくのか、楽しみです。
 
4. Posted by マルコビッチ   2016年12月20日 21:43
来ましたねぇ・・影の主が。
COHIBAを口に出来るような、権力のある人物だということですね。
しかし、ヤンは自分がどんな立場にいるのか、踏み込んでしまった世界がどんな世界なのか分かっていなかったようですね。
自分の置かれた状況を的確に認識する為には、やはり普段から、物事に繊細にあたり、科学的な考察と判断力を養うような訓練が必要なのだと思いました。

>火を造る元となっている焚き木を、動かすのだ・・・
「龍の道」を読んでいるので、どういう事をいっているのか何となくわかりますが、他の事に当てはめてもちょっと深い言葉ですね。
うーん、そもそもの先を聞いてみたかったような気がします。

キャンベル曹長、なかなか敏感ですね。
宏隆くんたちはまたまたこの危機を乗り切れるのか!!
次回も楽しみにしています。
 
5. Posted by とび猿   2016年12月20日 23:15
ヤンは感情に流されたのか、元々彼の力量がそこまでだったのか、物事の表層しか見ることができず、終始、思慮深さに欠けていたように思います。
元々この世界にある法則は、そのような浅いものばかりではないとは分かっていても、つい人は、ヤンに限らず簡単で分かりやすいものに目が行ってしまいがちだと思います。
そこに慣れてしまうと、その裏にある本当のことに全く目がいかなくなってしまいます。
本来、これは生きていく上で非常に大切な事のはずなのですが、自分の精神的な軸の状態によって、簡単に陥ってしまう恐ろしい罠だと思います。

しかし、キャンベル曹長は手強い相手ですね。
次回が気になります。
 
6. Posted by ユーカリ   2016年12月20日 23:55
敵ではありましたが、これからわが身に起こるであろうことを察することができず、軽口をたたいているヤンが、何だかあわれになってしまいます。
宏隆君と宋少尉の気配を察知してしまうほどのキャンベル曹長も、助手として行動を共にしてきたヤンの身の上を気にしつつ、どうすることもできないのですね。
そして、侵入者情報にライトを照射した隊員に向かって、サーマルビジョンを持ってくるよう、怒鳴りついでに言ってしまうとは、いささか冷静さを欠いていたのでしょうか。

覇権・支配の為に、火を造る元となっている焚き木を、動かすと言う、只者ではないであろう大佐は、一体どのような人物で、どのような企みを実行しようとしているのでしょう?宏隆君と宋少尉のこれからの動きとともに、今後の展開が楽しみです!

春日さん、本年もとても面白くて役に立つ「龍の道」を書き続けてくださり、ありがとうございました。
世間知らずで、とても危機感のない私も、少しづつではありますが、日ごろからの心構えや考え方が変わってきたように思います。
来年も、龍の道で学ばせていただきます。
よいお年をお迎えください。
 
7. Posted by 春日敬之   2017年01月03日 18:45
☆みなさま

新年あけましておめでとうございます。
年末年始の多忙に加え、訓練キャンプでコメントバックが年越をしてしまいました。
まことに申し訳ありません。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m
 
8. Posted by 春日敬之   2017年01月03日 18:46
☆まっつさん

>スニーキングミッションの筈が、遭遇戦になりそうです

もーすでに、遭遇戦になってまんがな。。。

 (・_・)ヾ(^o^;) オイオイ

☆ちなみに、sneak は靴のスニーカーの語源スね。


>読みは外れたようです

llll[馬券]o(-_-;)llllハズレ… (ノT-T)ノ。・:*:・゚パラパラ


>現状ではヘレン譲の救出が最優先ですし、今回は顔合わせでしょうか

[|||龍の道|||]?( ̄∧ ̄ )う〜ん。oO○(予想中)
 
9. Posted by 春日敬之   2017年01月03日 18:47
☆玄花さん

>キャンベル曹長は思っていた以上に手強そうです

ま、そらそうやろな・・じゃなくて、(上のノリのマンマやった)(^0^;)
ROTC(予備役将校訓練課程)で教官をやれるほどの経歴なのですから、
兵士としては駆け出し同然の宏隆君とは比べものになりませんですね。
これが武術家としてなら、まだしも、というところでしょうか。
うーむ、どうなるんだ、次回・・(懐かしき響き、でんな)
 
10. Posted by 春日敬之   2017年01月03日 18:50
☆太郎冠者さん

>この時代にはまだない

現代でも赤外線探知から逃れる戦闘服も実際の機能はまだまだで、
雨にうたれたり泥だらけになるとロクに機能しない、という報告もあります。

>・・敵は、それほど練度が高くないということなのでしょうか

もし自分がそのような状況に置かれたら、
「敵の練度」をそんなふうに思えるかどうか、が問題でんな。

 ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ
 
11. Posted by 春日敬之   2017年01月03日 18:53
☆マルコビッチさん

>COHIBA

今じゃそこらのタバコ屋でも買えますが、
このブランド自体、当時は大変高価な貴重品でした。

 (* ̄- ̄)y─┛~~プハー

>キャンベル曹長、なかなか敏感ですね

・・ほっほっほ、ワシはこう見えてもROTCの教官じゃからの。

 (〓 ̄(∵エ∵) ̄〓)V ←キャンベル氏(談)
 
12. Posted by 春日敬之   2017年01月03日 18:58
☆とび猿さん

>簡単で分かりやすいものに目が行ってしまいがちに

そうですね、太極拳も然り。。。
テンシケイはコウナノダヨだと、勝手な判断をしがちな人も多いようですが、
それが科学的な裏付けがあり、証明する事もできるなら兎も角、
何でもカンでも気だ丹田だ、いや開き直ってスポーツ運動とおんなじだ、
ってなコトで誤魔化しちまうのは、かの中国の発祥と言えど、チトどーかなと。
簡単で分かりやすいのは回転、落下、蹴り上げ、ネジレ、リキミが要素となる”拙力”。
分かりにくいのは「四両發千斤」であると説かれる”勁力”ですね。

>しかし、キャンベル曹長は手強い相手ですね

ふっふっふ、こう見えてもワシはROTCの教官じゃからの。

 (● ̄(∵エ∵) ̄●)V

・・って、上とおんなじ返信ぢゃないかああっっっっ!!

正月早々、手抜きのコメントバックぅ・・( ̄  ̄;) ダミダコリャ…
 
13. Posted by 春日敬之   2017年01月03日 18:59
☆ユーカリさん

ご愛読ありがとうございます。
この素人武侠小説が、ほんの少しでも皆さまのお役に立てて頂けるなら、
物書きのハシクレのササクレのような春日 (^0^;) としては望外の幸せです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 

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