2014年02月01日

連載小説「龍の道」 第126回




第126回  T E R R O R (7)



 ずらりと、七つの銃口が王老師を狙っている。

 その狙われている本人が、怯えてたじろぐならともかく、本当に自分を撃てるのかと、わざわざ相手を怒らせ、挑発するようなことを言うのだ。
 いざとなれば王老師に代わって、腕尽くでも公安警察の面々とやり合うつもりで居た宏隆や宗少尉も、こうなるとどうやってこの場を収めれば良いのか、ちょっと見当が付かない。

 宏隆は、同じ想いの宗少尉と顔を見合わせて、(儘よ、こうなったら王老師を信頼するしかない─────────)という気持ちになっていた。

 しかし相手の高山はもう、半ばやけっぱちで、

「ええいっ、みんな、ちゃんと銃を構えたかっ?!」

 今にも、自分が先に引き金を引いてしまいそうな勢いで言うが、

「は、はい────────────」

 そうは言われても、部下は誰ひとり、とても本気で撃つ気になどなれない。何しろ、相手の初老の中国人は身に寸鉄も帯びず、ただゆったりとそこに立って居るだけなのである。

「しゅ、主任、本当に撃つんですか?」

「当たり前だろうが──────この男が、自分を撃てば良い、試してみてはどうか、そんな構えでいいのか、本当に撃てるのか・・などと、さんざんヒトを小馬鹿にした事を言うのだ。
 だから、撃てというのなら撃ってやろうじゃないか、こっちは法の番人だ、不法侵入の上しつこく絡んできた相手を撃ったって、いくらでも言い訳が立つ!」

「主任────────────」

「なんだ、まだビビっているのか!?」

「いえ、そうではなく・・つまり、此処は彼らの基地に属する店ですから、下手をすると我々の方が不法侵入にされかねないのでは、と・・そのうえ、丸腰の無抵抗の外国人に銃なんか撃ったら、完全に我々が不利です」

「う、くっ・・か、かまうもんかっ、全部オレが責任を取るっ!!」

「しかし────────────」

「なんだ、まだ何かあるのか、臆病者め!」

「はい、もうひとつ・・この店にはあそこと、あそこにも隠しカメラが付けられていて、おそらく今のやり取りも全部、録画や録音をされていると思われますが」

「ぬぬう、なんだとぉ────────!?」

 これまでの騒ぎで高山はまったく気がつかなかったが、部下が指さす方を改めて見れば、天井や壁面の見えにくい所に監視カメラがうまく隠され設置されている。
 
「はあ、なるほどな、本当は銃を向けられたらどうしようもないクセに、そういう保険があったので大口を叩いていたのか。それで、いよいよオレが撃ちそうになったら、不法侵入はどっちだ、カメラも撮ってあるぞって、そう言うつもりだったんだな───────へっ、こっちは言われるまま本気で銃を構えて、馬鹿みたいだったぜ!!」

「主任、どうしますか?」

「もういい、みんな銃を下ろせ。ただし、もしクロスボウで射(う)たれたヤツをしょっ引くのを阻止しようとしてカンフーなんぞを使ったら、構わねえから遠慮なく撃て。ここが何処だろうと、カメラがあろうと、そうなりゃ立派なマルガイ(公務執行妨害)だっ!」

「は、はい・・・・」

「そういうワケだ、爺さん、コイツは貰っていくぜ!」

「待ちなさい─────────────────」

「なんだ、まだ文句があるのか!」

「憶えているかな?、さっきも言ったが、その男はここに置いていってもらうよ」

「分からない爺さんだな。邪魔すると公務執行妨害でしょっ引くぞ」

「邪魔をしているのではないが、どうしても置いていかないなら・・・」

「腕ずくでも、ってか?、ははは、もうそのテは使えないぞ」

「さて、どうかな──────?」

「くっ、こ、こいつ・・なんと言うか、どこまでもオレたちを舐めていやがる!!」

 王老師の、塵ほども悪怯(わるび)れない態度を、さっきから腹に据えかねていたのだろう、まだ銃を手にしていたままだった高山は、我を忘れて、つい、銃口をスイと王老師に向けてしまった。

 が、その瞬間─────────────────

「うわぁああっっ────────!!」

 その場で、まるで氷の上で激しく滑って転んだように、高山が宙に舞った。

「ズシィーン!!」

「痛(つ)うっっ・・な、何しやがるっ!、このジジイ・・つ、ついにオレに手を掛けやがったな!!」

 脚が肩の高さまで浮いて、そのまま落下したので、高山はコンクリートの床にしたたかに腰を打ってしまったが、よろよろと起ち上がってそう罵りながらも、さすがに銃は手から離れていない。

「いや、私はキミに手を掛けてなどいないよ。そもそも、この位置からどうやってキミに触れると言うのかね?」

 ────────ニコリと、微笑みを湛えながら王老師が言った。

 確かに、王老師は高山から2メートル以上も離れたところに立っている。その位置から高山に何かをするのは、どう考えても物理的にムリに決まっている。

「お、お前たち、いま、このジジイがオレに何かしたのを見ただろう!?」

「い、いえ、何も・・・・」

 六人の部下全員がそれを目撃していたが、みな一斉に首を横に振った。
 だが、誰もが王永斌(おうえいひん)その人の、何らかの影響によるものだと言うことは朧げながら察しがついている。

「何だと?、じゃあ、オレが勝手にスッ転んだと言うのか?!」

「そ、そうです。少なくとも、そう見えました──────なぁ、そうだったよな?」

 部下のひとりが答え、皆にも同意を求める。

「そうです、この人は、玄洋會の王氏は、主任に指一本触れていません」 

 他の部下たちも、口々にそう答えた。

「そ、そんなバカなことがあるかっ!、オレが銃を向けた途端に、このジジイが素早く何かやったに違いないンだ、そうに決まっている!!」

「では、もう一度、今度はきちんと撃ってみるかね?」

「な、なんだと!、エラそうに・・その言葉、今すぐ後悔させてやるからなっ!!」

 仁王立ちに足を開き、銃を両手で構え、再び王老師に向けてピタリと照準を合わせた。

「ああっ、主任っっ・・・!!」

 今度は本気で引き金を引く────────誰もがそう思ったが、

「ほう、どうかしたかね?」

「くっ、くっ・・くっそおお・・・こ、こんなバカな・・?!」

 高山は本当に撃とうとしているのだが、ただ構えた恰好のまま、引き金を引けない。
 そして、王老師も今度はただ立っているだけではなかった。ゆるりと右手の人差し指を胸の辺りに挙げて、ピタリと高山に向けているのだ。

「どうした、引き金が壊れでもしたかね?」

 そう言われて、本当にそうかもしれないと思えてしまうほど、何故か、どうしても引き金を引けない。指は動くから、自分の指がどうかしたわけではない。しかし、どうしても引き金が引けないのだ。
 高山は次第に腕が震えて、額にはだんだん脂汗が滲んできたし、呼吸までも荒くなっている。

「くっ、くそ・・ジジイ、き、きさま、いったいオレに何をした!?」

「いや、強情な高山くんを、少しばかり諫めているだけだよ」

 そう言いながら、王老師がなおも指を前に伸ばすようにすると、

「あ・・ううっ・・・ぐぐ・・・く、くそぉ・・・・」

 いったい、何が起こっているのか。
 途端に、高山はその恰好のまま、うなり声を上げながら徐々に膝を折って、ついにはその場にヘタヘタと座り込んでしまった。
 かろうじて銃は手にしてはいるものの、ぐにゃぐにゃと足を曲げて床にペタリと座った惨めな恰好には、誰もが目を疑ってしまう。
 もちろん部下たちはそんな恰好の高山など、見たことがない。いや、銃を構えながらそんな恰好になること自体、プロの自分たちには有り得ないことであった。

「え、ええい、ば、馬鹿野郎・・お前たち・・な、何をやっている!・・・こ、こうなりゃマルガイ(公務執行妨害)の現行犯だろうが!・・う、撃て、撃っちまええっ!!」

 あまりの不可思議な光景に、それまでただ呆然と見とれていた部下たちは、高山が必死の形相で叫ぶ声に、ハッと我に返って一斉に銃を構えた。

 だが、その途端、

「フッ───────────」

 小さく、鋭く、王老師の口から息を吐くような音がしたのと同時に、

「うわあああああっっっ────────────!!」

 銃を向けた部下たちが、王老師を中心に、まるで花びらが開くように綺麗に吹っ飛んでいった。

 それだけではない。吹っ飛んで転がった床から立ち上がれずに藻掻いている者、銃を持った手や腕が引きつってしまって戻らない者、銃が手から離れず、もう一方の手で引っ張って離そうとしている者など、めいめいが元ある恰好に戻れず、呻いたり、やたらジタバタとしてしまっているのだ。

 そして、さらには、
「あ、危ない、こっちに銃を向けるな!」だの、「お前こそ引き金から指を離せ!」とか、「お、起き上がれない、誰か手を貸してくれ!!」などと言いながら、銃の安全装置を外して初弾を装填してしまったことを後悔しながら、お互いに怒鳴り合っている。


「すごい─────────────────」

 宏隆は、その光景を目の当たりにして、非常に驚くと同時に、とても不思議でならなかった。
 いったい、相手に向けたその指一本さえ触れることなく、こんなふうに相手の身体をコントロールできるものなのか。
 それは紛れもなく太極拳の功夫のひとつであるのか。それとも、王老師が学んだ他の武術や、特別な修行の成果であるのだろうか。

「ヒロタカ!、リンさんも、今よ!・・公安の連中から銃を取り上げて!!」

 宗少尉が叫んだが、

「いや、それには及ばない。見てごらん、高山くんも、もうそれほど意地を張る気にはならないだろう」

 王老師に言われて高山を見れば、なるほど、すっかり戦意も失い果てたような、疲れ切った顔をしている。

「どう、今の気分は?・・この男をおいて行くなら、王老師に魔法を解いてもらってあげても良いわよ!」

 体をくねらせて転がっている高山の顔を覗き込んで、宗少尉が悪戯っぽく笑って声を掛ける。確かに、高山たちにしてみれば、魔法にも思えてしまうことに違いなかった。
 
「く、くそっ、悔しいがどうにもならん・・・参った、降参だ!、何だかよく分からんが、この呪縛を解いてくれたら、何も言わんから、そっちの好きにしてくれたら良い。
約束するよ・・・」

「王老師、やっと素直になったようですが、どうしますか?」

「ふむ──────────」


                              (つづく)



  *次回、連載小説「龍の道」 第127回の掲載は、2月15日(土)の予定です

noriko630 at 23:24コメント(14)連載小説:龍の道 | *第121回 〜 第130回 

コメント一覧

1. Posted by マルコビッチ   2014年02月03日 21:05
王老師すごいですね!!
この落ち着きと自信は、相手の状態も含めて、全ての状況を把握していて、どうなるか分かっているからなのでしょうか。
それとは反対に、高山警部補は完全に冷静さを失っていたので、その時点ですでにやられていたようにも思います。
しかし、これと似たような光景を道場で見たような・・・
故に、銃口を向けている緊迫感、一発撃てば殺せてしまう状況が、吹っ飛んでいった者たちのダメージをよりひどくしているのだと分かります。

今回、高山警部補が銭形警部とダブってしまいました (^^)
 
2. Posted by 太郎冠者   2014年02月04日 17:28
まるで映画のような光景ですねぇ。
ジョージ・ルーカスのスターウォーズシリーズに出てくる
「フォース」で、こんな感じになってましたか(笑)

って、あたかもフィクションの中のもののような書き方をしてしまいましたが・・・。
実際に道場で似たような光景を見た、似たような体験をしたことがありますからね。

しかしこうやって描写されてしまうと、本当に作り話のようにしか見えないですね。
武藝館で稽古してる人間が言っちゃぁおしまいかもしれませんが(笑)

>もうそれほど意地を張る気にはならないだろう
心中お察しします。
 
3. Posted by とび猿   2014年02月05日 04:54
いやー、凄いですね!!
稽古中、似たようなことを体験しましたが、そうでなければ想像も付かないと思います。
師父と一対多数で散手をさせて頂いたときなど、自分が動けないだけでなく、
他の人間が邪魔になったり、他の人間の邪魔をしたり、体当たりのようにぶつかったり、
酷いときには、仲間を殴ってしまったりと散々な状態になります。
とても武器など使えません。
逆に言うと、そうでなければ一対多数や武器を持った相手とは
戦うことができないと思います。
 
4. Posted by 円山玄花   2014年02月05日 13:37
これは、すごい光景でしょうね。
道場の稽古であれば、ナイフを手にして掛かるくらいで、
それでも仲間に刺さったらと思うと少し尻込みしてしまいますが、
実際に銃を手にしている状態で、しかも多人数でこの状態にされたら、
ちょっと恐くて動けません。
武術的な強さが、パンチ力やキック力にあるのではないことを、教えてくれると思います。

それにしても、国民が皆このような考え方と武術を身につけていたならば、
他国に簡単には侵略されることはないのだろうと思います。
国民全員とはいわなくとも、一家にひとり、或いは政治家に…。

それはあまりにも夢のような話かもしれませんが、たとえ武術に興味が無くても、
その考え方を勉強し、身につけることは出来ると思います。
 
5. Posted by bamboo   2014年02月05日 23:17
何度読み返しても、恐ろしいというかレベルの違いに唖然とします…
でも稽古を通じ、存在する可能性を強く感じざるを得ないです^^;
同時に…武藝とは何か、何故学ぶのか、学ぶとは何か、
何をどうすれば自分はゲイそのものになれるのか…引き締まる思いです。
 
6. Posted by ユーカリ   2014年02月06日 00:12
七つの銃口が自分に向けられたら…と想像すると、恐怖でピクリとも動けず、
自分は死んでしまったのではないかと錯覚すらするかもしれません。
稽古でダミーのナイフを向けられただけでも、怖い!と怯んでしまうので、
それが実際に起こっても、守るべき事を守り、動ける状態であれるような、
稽古での意識の合わせ方が全然足りないと思いました。

指は動くのに、引き金が引けない状態。触れてもいないのに、吹っ飛んだり、
体が思うように動けない状態。
普通だったら、小説の中のことだと終わってしまうところを、
実際に稽古で、同じような光景を目にし、同じような状態を味わえ、
その身体構造や意識の在り方まで細やかに指導していただける環境に身を置けることを、
もっともっと大切にしなければならないと感じます。

この小説が、映画化されたら、すごいだろうなあ!
 
7. Posted by まっつ   2014年02月06日 00:18
こ、これが・・・もしかしての「気」のぱわーナノデショウカ!?

非接触で相手を無力化するなど「常識」的にはありえませんが・・・
よく考えると「常識」の中にも分からない物事は多数あり、
日々馴染み深い「重力」も、未だその働きを理論的には説明出来ていませんし、
過去には西洋科学も「光」の性質を説明する為に、
「エーテル」という仮想の概念を必要としていました。

そもそも「常識」とは日常を大過無く送る為の方便か、
人の世を円滑に回す為の暗黙の了解事項(=良識)であり、
実は真理とは関係がありませんので。

世界と対峙して自立して生きるには、
「常識」を疑う姿勢は常に必要なのだと思います。
 
8. Posted by taka_kasga   2014年02月10日 21:36
☆マルコビッチさん

>この落ち着きと自信は、相手の状態も含めて、
>全ての状態を把握していて、どうなるか分かっているからなのでしょうか。

「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず」という有名な言葉の中には、
自分の戦力について何も触れられていません。
戦いというものは、それをどれほど把握できるかで勝負が決まるからです。
だから、パンチのスピードや破壊力、動体視力や敏捷性をいくら養ったところで、
そういう訓練を積んできた人には、どうあがいても勝てません。

太極拳の訓練の面白いところは「戦略が養われること」で、
よくある「套路の実戦用法」とか「アプリケーション」などを目にした師父が笑われるのは、
その辺りのことかもしれません。
 
9. Posted by taka_kasga   2014年02月10日 21:36
☆太郎冠者さん

「スターウォーズ」はまだ観たことが有りませんが、
ハリウッドの映画よりもスゴイ光景は、実際に何度も見たり、経験させられたりしました。

事実は小説よりも奇なり、と言いますが、
本物は、本物であるが故に、インチキに見えたりするものなんでしょうなぁ。
 
10. Posted by taka_kasga   2014年02月10日 21:37
☆とび猿さん

かなり高名な老師たちも、対複数になると、意外や意外・・・
一人ずつを相手にして順番に戦っている事が多いですね。
けれども、実戦でそんなふうに戦うコトは、絶対に不可能です。

その武術やその門派の学習体系が何であるのか、
対複数で戦ってみれば、一目瞭然であるということになりますね。
 
11. Posted by taka_kasga   2014年02月10日 21:37
☆玄花さん

そう、一家にひとり、

まともな政党にもひとり、

JSDFにはウンとたくさんの、

すげ〜太極拳の功夫を身に着けた人を!!
 
12. Posted by taka_kasga   2014年02月10日 21:38
☆ bamboo さん

>稽古を通じ、存在する可能性を強く感じざるを得ないです・・

そうですね。あるところにはアルもんですなぁ。


>何をどうすれば、自分はゲイそのものになれるのか・・引き締まる思いです

・・な、ナ二をどうすれば、って・・・
そ、そりゃアナタ・・ゲイそのものになるんだったら・・
やっぱし、ゲイの道に入って、ゲイのゲイを積んでいくしか無いと・・アセアセ( ̄_ ̄ i)タラー

近頃じゃぁ、世界中でゲイが市民権を得ていて、
♫ ゲィっ、ゲィっ、ゲゲゲの、ゲイっ、みんなで歌おう、ゲゲゲの、ゲイっ、
・・って主張してますしね。

アタシの居るシドニーなんぞ、毎年かならず、
何十万人規模のゲイの祭典を開いてるくらいですからね。

いちど、知らないでその会合に迷い込んでしまったことがありましたが、
男らしく、気合いが入ってて、スゴイっすよ、ホント。

あれ・・なんかハナシが・・・??


あはは・・ほんの冗談です、マコトに失礼しました。(^_^;)
 
13. Posted by taka_kasga   2014年02月10日 21:39
☆ユーカリさん

>この小説が、映画化されたら、すごいだろうなあ!

うん、それが大ヒットしたら、ユーカリさんとギャラを山分けしましょう!!

・・でも、ぼくが製作に参加してしまったら、きっとコメディになってしまって、
アホな三流映画になること、請け合いです。

嗚呼、またしても一攫千金の道が・・・・((ミ ̄エ ̄ミ)) ふぅ。。。
 
14. Posted by taka_kasga   2014年02月10日 21:39
☆まっつさん

常識という名の非常識、常識を疑ってかかれ、常識のウソ・・

なんて言葉もありますしね。

太極拳の源流だからスゴイのは当たり前、
高名な老師だから本物にきまっている、
源流の太極拳→本物→有名老師→人を飛ばしたことがない→本物の太極拳は人を飛ばさない

こんな常識も、斯界には山ほどあります。


>こ、これが・・・もしかして「気」のぱわーナノデショウカ!?

・・ンなモン、あるわきゃないダロが。(円山老師・談)
 

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。

Categories
  • ライブドアブログ