2012年04月08日

資料映像#46「纏絲勁訓練 その1」

陳氏太極拳第19世伝人 陳小旺老師


     
 
     

  陳小旺老師は1945年10月、河南省温県陳家溝に陳氏第19世として生まれ育つ。
  七歳より先祖伝来の陳式太極拳を父・陳照旭に学び、後に叔父の陳照丕および
  陳照奎の指導を受け、陳氏直系の太極拳を正式に伝承した。

tai_ji_office at 23:25コメント(5)資料映像集  

コメント一覧

1. Posted by 円山玄花   2012年04月12日 02:00
ウチの門人はこの資料映像をどのように観るのでしょうか。
纏絲勁訓練といえば、太極拳のまさに核心ですからね。
 
2. Posted by とび猿   2012年04月12日 23:43
陳小旺老師の纏絲勁訓練を拝見しますと、それが大架式と小架式の違いなのかは分かりませんが、我々が学んでいるものと、架式に違いがあるように感じられました。
そして、それが活歩にも同様に表れ、興味を覚えました。
 
3. Posted by マガサス   2012年04月17日 15:27
映像ではよく分かりませんが、私が学んでいる身体構造とは大分異なっているように思えます。
私には纏絲勁のような高度なものはよく分かりませんが、足を開いていく動作、寄せてくる動作、
退歩の方法などは、自分が教わっているものとはかなり違っているように思えました。
この方の師でもある馮志強先生の映像と比べても、構造は異なっているような気がします。
これが小架式との違いなのかどうかは私には分かりませんが。
 
4. Posted by 春日敬之   2012年04月17日 17:45
このロケーション・・ぼくがよく稽古するトコロと、とてもよく似ています。
 
5. Posted by ユーカリ   2012年04月18日 14:05
参考映像を紹介していただいたおかげで、武藝館ではどのような立ち方・在り方を目指し、どのように学んでゆかなければならないかが、明確になりました。
身体構造を具体的に理解して、構造に身を委ねられる在り方を手に入れたいです。
 

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