2009年07月18日

連載小説「龍の道」 第21回




 第21回 澪 標 (みおつくし)(4)


 銃撃戦は、ようやく味方の方が勝(まさ)ってきたように思える。

 宏隆によって強力なサーチライトが破壊され、頭上に照明弾を揚げられた敵船は、まさに文字通り明暗が一転し、だんだんその恐怖の破壊力の武器を、自在に撃ちまくることが出来なくなってきている。

 宏隆はさらに、此方から見えやすくなった敵の重機関銃の動きを封じるために、その機銃を支える脚の辺りを狙い、威嚇しながら、さらに何発かを撃つ。
 この船を乗っ取ろうとしている悪辣な敵とは言え、宏隆には到底、人間を的にして撃つことは出来ない。波に揺られていて、なかなか思うようには撃てないが、重い機関銃を支えている三脚の台座の辺りを狙って威嚇すると、敵の操者は明らさまにそれを嫌がり、時々慌てて機銃から放れて、後ろの物陰に隠れたりした。

 途中、ライフルの弾丸が尽きてしまい、慌てて弾倉の中を確認していた宏隆を見て、近くに居た船員が交換用のマガジンを此方に放って寄越す。
 宏隆は手早く弾倉を取り換え、間髪を容れず、再び威嚇射撃を繰り返す。

 もちろん、重機関銃を封じようとしているのは宏隆だけではない。
 工作船よりも長さがある大武號は、様々な場所から複数の角度で狙い撃ちが出来る。
 そしてその為に、此方の反撃が集中する度に相手の攻撃は止み、敵の重機関銃も、数名の自動小銃からの攻撃も、徐々に手も足も出なくなってきていた。

 貨物船を停船させるにしては意外なほど手を灼いた上、予期せぬ手痛い反撃まで喰らい、もはや形勢不利と判断したのか、北朝鮮の秘密工作船は、意外なほど呆気なく攻撃の手を止め、突如、エンジンの音を高めて、大武號から離れようとし始めた・・・

 しかし、それを許さず、その機を逃さず・・・
 大武號からロケット砲がたて続けに2発、「シュッ・・ゴォォォーッ・・・」という独特の飛翔音を立てて発射された。
 船尾にある下甲板から撃たれたロケット砲は、逃げに入った敵船のスクリューの辺りに「ドォーン・・!!」という凄まじい音を立てて命中し、爆発の大きな赤い火が丸く輝き、工作船は爆発の衝撃で激しく揺れながら、見る見る速力を失っていく。
 エンジンを載せ替えて機動力を高めているとは言え、元は漁船を改造したと思える工作船の本体は、やはり、それほど頑丈には造られていない。

 もしそれが対戦車用のロケット砲であれば、小型の物でも30cmの厚さの鋼板を貫くほどの威力がある。持ち運びにも容易で、重量は砲弾を入れても宏隆が撃っているライフルほどしかない。一発撃って使い捨ての物もあるので、使い終わって海に捨てれば、証拠も残らない。
 しかし、国際航路を往く貨物船であるこの大武號にロケット砲のような武器まで積み込まれていたのには、ちょっと驚かされる。工作船が現れた途端に乗組員全員が軍隊並みに武装を整えた事と合わせて、宏隆にはまったく考えられないことだったが・・・ 
 けれども、もう、宏隆は何があっても驚かなかった。

 そして、さらにもう一発・・・
 大武號から続けさまに発射された第二弾が命中し、轟音と共に敵の船尾の辺りから激しく火災が起こり、炎が照らす闇に濛濛(もうもう)と黒煙が立ちのぼった。

 おそらく、敵もこのようなロケット砲を持っていたのかもしれない。
 もしそのような方法で大武號の推進力を断てば、もっと簡単に、素早く停船させることも出来たのだろうが、敢えて敵がそうしなかったのは、この貨物船自体を、そのまま本国に持ち帰りたかったからに違いなかった。

 推進力を断たれてしまった敵の船はそれ以上動くことが出来ず、たとえ沈没を免(まぬが)れても、そのまま漂流するしかなかった。
 甲板の上でライフルや重機関銃を激しく撃っていた敵の兵士たちも、もはや此方を攻撃するどころではなく、あたふたと、慌てて消火活動に走り回っている人影が見える。
 機関部を破壊され、船内に大きな火災が起こっては、もうそれ以上敵が攻撃を続けるのは不可能であり、ましてや、この船に乗り込んで来て大武號を支配することなど、もはや有り得ないと思えた。
 そして、その通りに、すでに味方からの反撃も止み、敢えて敵の工作船にとどめを刺そうとはせず、それを機に、大武號は静かにその場から離れて行こうとしていた。

「・・まあ、あれなら多分、沈むことは無いだろう。
 無線さえ壊れていなければ、いずれ本国から助けが来るのだろうし・・救助が来るまで、のんびりと、日光浴でもしていればいいさ・・・」

 ちょっと、敵の心配までしてやりながら・・
 それを見届けてから、抱え続けていた銃の安全装置を戻し、急いで負傷した孫さんの所まで駆けつける。
 壁を背にしたまま、そこでじっとしていた孫さんは、走ってきた宏隆の顔を見上げると、肩を押さえていた手を差し出し、にっこりと笑って握手を求め、無言で宏隆の手を固く握り締めた。


 ついさっきまで大きかった波の畝(うね)りも、少し鎮まってきたように思える。
 ふと気付くと、もうすっかり東の空が白み始めていた。

 ライフルを右肩に担ぎ、孫さんにもう一方の肩を貸して、細い階段をどうにか階下に向かって降りていく。
 孫さんは出血のせいか顔色が悪い。撃たれた所に歩くたびに激痛が走るようで、肩を貸していても、なかなかうまく歩けなかった。
 ようやくキャビンの通路に出ると、二人を見つけた他の船員たちが駆けつけ、宏隆に何度も礼を言いながら、代わって孫さんを担ぎ、手当をするために医務室に連れて行った。


 嵐が過ぎ去ったばかりの海岸を散歩しているように・・・ポツンと、独りになって改めて気がつけば、自分の肩にはライフルが担がれている。宏隆は、もうすっかり自分の銃のようにそれを担いでしまっていることに少し躊躇(ためら)いを感じて含羞(はにか)んだが、仕方なく、その恰好のままで、船長の居るブリッジへと向かった。

 ブリッジに着くと、すぐ船長が奥から出てきて、そんな宏隆の姿を上から下までしげしげと眺め、ちょっと呆れた顔で、

「おお、カトーさん・・ “57式歩槍” を担いで・・・
 あなたも、私たちと一緒に戦ってくれたのですか・・・?」

「・・はい、機関銃で、部屋を滅茶苦茶にされたので、それで頭に来て・・・夢中で甲板に走って行きました。様子を見ているうちに、側にいた孫さんが肩を撃たれてしまったので、思わずコレを借りて・・・それから敵のサーチライトを狙って、撃ちました」

「あとはもう、機関銃を撃っている相手を何とか封じようとして、必死でした・・・」

 船長が『57式歩槍』と呼んだ、そのライフルを肩から外し、悪戯小僧がちょっと悪びれたような顔をして、それを傍らのテーブルにそっと置きながら、宏隆が言った。
 もちろん、銃口は、人が居ない方に向けている。

 さらに念のために・・・と、置きながら安全装置が掛かっているかどうかを確認したが、その小さなレバーは、きちんと「保険」と書かれている所に向いていたので、宏隆は安心をした。

「おお・・あれは貴方が撃ったのでしたか! ・・・そうでしたか!! 
 では、撃たれた孫( ソン)の代わりに、あなたがそのライフルを持って、皆と一緒に働いてくれたと言うことですね・・・!!」

 船長はブリッジで事の成り行きを逐次、無線で報告を受けていたようだが、あのサーチライトを宏隆が撃ったとは知らなかったようで、ちょっと驚いた顔をした。

「・・・いいえ、偶然、中(あた)ったようなものです。
 何しろ、本物のライフルを撃つのは、生まれて初めてで・・・」

 テーブルの上に置いたライフルを改めて眺めながら、宏隆がそう言う。

「いやいや、初めての銃撃戦でそれだけの働きをすれば、大したものです。
 それに、こんなに揺れている船からサーチライトを狙っても、そう簡単に中るものではありませんよ。何か、あなたには天性の戦闘の素質があるのかも知れない・・」

「しかし、あれだけの機銃弾やライフルの雨の中を、よくあの甲板に居られましたね。
 余程の勇気がなければ、普通はただ怖くて部屋で震えているだけでしょう。
 ともかく、貴方の働きのお陰で、私たちは反撃をする好機が得られた・・・」

「いえ、中ったのはマグレみたいなものだし、勇気なんてものじゃないです。
 本当は怖かったのでしょうが、窓から敵船を見ていたら、突然、そこら中に銃弾を撃ち込まれて、そんな無法な行為にカーッと頭に血が上って、つい夢中で・・・
 それよりも、許可もなく自分勝手なことをして、済みませんでした」

 そう言って、ペコリと頭を下げる宏隆に、

「いやいや、何も謝ることはありませんよ。
 貴方はなかなか義気がある。咄嗟の判断や、孫(ソン)を助けて、代わりに自分が敵に立ち向かっていく男らしさも、義侠心も・・・
 それでこそ、貴方に台湾に来ていただく意義があるというものです」

「でも・・・あの工作船は、これから、どうなるのでしょう?」

「ははは・・敵の工作船の心配までしてくれるんですね・・?
 ご覧のように、敵船は機関部を壊されて動けません。あのまま漂流して、本国からの救助が早いか、それとも台湾海軍に拿捕されるのが早いか・・・
 いずれにしても、あれだけ反撃されれば少しは懲りたことでしょう。しかし彼らがいくら懲りても、彼らの国はそれを止めさせてはくれないでしょうが・・」

 機関銃を部屋に撃ち込まれて危うく死にそうになり、強く風が吹く甲板で命懸けで戦ったというのに、自分が撃ち合った敵の船の、乗組員の行く末が、なぜか宏隆には気になった。
 戦いは、勝っても負けても、いつも、心に風が吹くような寂しさがある。
 それは、宏隆が散々やってきた素人同士の殴り合いのケンカでも、今日、生まれて初めて経験した実弾の銃器を用いた戦いでも、何も変わらなかった。

「それにしても、貴方に怪我が無くて、本当に良かった・・・
 孫が撃たれて死んでも私は何も罰せられないが、もし貴方に怪我でもさせたら、完全に私の首が飛んでいたところですからね・・! ワハハハハ・・・・」

 船長は、まんざら冗談でもない口ぶりでそう言い、再び大きく笑った。



 やがて、乗組員全員に、食堂に集まるよう船内放送があり、宏隆の部屋にも制服姿の航海士が迎えに来て、ミーティングの場に同席するように求められた。

 その席では、まず船長より北朝鮮の工作船から攻撃を受けた事の顛末が改めて説明され、まず、乗組員全員が普段の訓練どおりの機敏な行動が出来、2名の負傷者以外には重傷者も死者もなく、最後には敵の機関部を破壊して無事に危機が回避できたことが報告され、皆で大いに喜び合った。

 そして、このような戦闘がまったく未経験の、大武號の客人である宏隆が、重機関銃やライフルの実弾が飛び交う中、負傷した乗組員の世話を的確に行った上、初めて手にした小銃で果敢に戦闘に参加し、激しく波に揺れる甲板から見事に敵船のサーチライトを破壊し、さらには重機関銃の操者を威嚇牽制して、敵の敗北に結びつく契機となる活躍をしたことが説明され、船長から宏隆に丁寧に感謝の言葉が述べられた。

 乗組員たちはそれを聞いて、たがいに顔を見合わせながら「オォーッ!」と歓声を上げ、宏隆に盛んに拍手を贈り、代わる代わる握手を求め、肩を叩き、抱擁を交わして、賞賛を惜しまなかった。
 そして負傷した腕を白い三角巾で吊った姿の孫さんがあらためて宏隆に礼を言い、固く握手を交わすのを見ると、また大きな拍手が巻き起こった。


 祝いの乾杯をするときに、船長が言った・・・

「吾々には、今日、新たに素晴らしい家族が増えた。
 カトー・ヒロタカさんは、まだ正式には吾々の家族ではないが、既に吾々の戦友であり、今日の活躍を張大人に報告し、是非とも家族に迎え入れてもらえるよう、私からも強く進言しようと思う!」

 ・・再び、大きな拍手が起こった。

「・・・そして、吾々は、決して彼らの横暴を許さない!
 人間の自由と尊厳を脅かす、仁愛も正義も無視する無法の侵略者には、それが誰であれ、常に敢然と立ち向かい、大切な友人である日本国との繋がりをより大きくして、自分の利益しか考えない狡猾な国々が、“解放”と称して侵略を続けるのを決して見過ごしたり許したりしないことを、今日、改めてここに誓おう・・!!」

 一段と大きな拍手が起こり、宏隆も皆と一緒に拍手をした。


 政治や社会情勢のことは、まだ宏隆には、あまり詳しく分からない・・・・
 父も、東亜塾のK先生も、自分の考えを宏隆に押し付けるようなことは一切しなかったし、王先生も忌まわしい過去について、あまり詳しくは語ろうとしなかった。
 政治や社会の仕組みについては、飽くまでも自分自身で学び、自分で理解して行かなくてはならない事であると、異口同音にその人たちから言われ、宏隆もまた、そのように自覚していた。

 それにしても・・・と、宏隆は思う。
 自分は、台湾という、こんなに近い隣国のことも、それがどう日本と関わってきたのかも、まったくと言って良いほど、詳しく知らないのだ。
 
 学校の教科書に書かれている歴史は、ほんのささやかな、歴史のダイジェストにしか過ぎない、ということは以前から感じていた。
 そして、父の言うように、その要約版の歴史に書かれていることが、かつて日本が占領された時にアメリカが意図した、日本を骨抜きにする指導内容をそのまま踏襲したものであり、加えて、長期的な視野で日本の侵略を狙う、狡猾な隣国の意志が密かに反映されたものであるとすれば、これを機会に、日本人として改めて本当の歴史を学び直す必要がある。

 ・・・宏隆は、強くそう思った。


 しかし、民族と民族との、人と人との、或いは歴史と歴史との様々な関わりが複雑に交錯していることはよく分かるが、一体それをどうすればよいのか・・・
 その解決は、互いに武力を持って殺し合うことでしか得られないのだろうか。
 人はもっと、動物として、より進化しようすることで、お互いに高い次元で付き合えるのではないか・・・と、朧気(おぼろげ)ながらに、そう想う。
 けれども、単に理想論だけでは、狂気の侵略者に対しては、ただ屈従を強いられるばかりであるということを、今日、宏隆はその身をもって、嫌というほど知らされていた。

 この頃の日本には、インド独立の父と言われるガンディー(Mahatma Gandhi)の思想であるとする、平和主義、非暴力主義、無抵抗主義が持て栄やされ、平和とは敵がどうあれ、此方が無抵抗に平和を唱えて服従していさえすれば、相手は決して攻撃して来ない・・・などという考え方が、多くの人たちの間で評価されていた。

 しかし、そう主張する日本人たち・・・例えば、進歩的文化人などと呼ばれる人たちは、果たして、実際に敵国に占領された時に、彼らや彼らの家族が広場に引きずり出され、一人ずつ跪(ひざまづ)かされ、有無を言わさず後頭部を打ち抜かれる時になっても、無抵抗のまま、黙ってそれに従うことこそが人類や民族の平和に繋がり、それが最も人間的なことであると言い続けられるだろうか・・・

 いや、もっと身近に、自分のこれまでのケンカの経験でも、不良の三人組が兄と自分を襲ったことも、もしこちらが無抵抗であれば平和穏便に解決するどころか、好き放題に殴られた挙げ句、下手をすると片輪にされたり、一生をその無法のために棒に振ることになるかも知れなかったのである。

 宏隆は余りガンディーを好きではなかったが、その平和主義を讃えて止まない日本のメディアや文化人たち、学校の教師たちなどが決して口にしたがらない、ガンディー自身が語った本当の言葉を、英国で出版された文献を読んで知っていた。

 ・・・そこには、こう語られていた。

 『私の信念によると、もし臆病と暴力のうち、どちらかを選ばなければ
  ならないとすれば、私はむしろ暴力を勧めるだろう。
  インドが意気地無しで、辱めに甘んじて、その名誉ある伝統を捨てるよりも、
  私はインドが武器を取ってでも、自己の名誉を守ることを望んでいる・・・』


 ただ無抵抗に、平和を唱えていさえすれば安全であり、それでこそ平和が約束される、などという考えは大きな錯誤であり、そこからは決してどのような平和も生まれはしない。

 ・・・今の宏隆には、実感として、つくづくそう思えた。

                                (つづく)




  【参考資料】

     
        台湾陸軍の「57式歩槍」(US Springfield M14 Assault Rifle)



     
        台湾陸軍装備の「M72 対戦車ロケット・ランチャー」



       
          M72 ロケット・ランチャーを構える歩兵


taka_kasuga at 20:54コメント(4)連載小説:龍の道 | *第21回 〜 第30回 

コメント一覧

1. Posted by tetsu   2009年07月18日 21:33
銃撃戦のシーンが終わりホッとしましたが、
最後に出てくる「平和とは?」ということに自分自身も考えさせられました。
 
2. Posted by 春日敬之   2009年07月20日 13:17
☆ tetsu さん
いつもコメントをありがとうございます。

>平和とは?・・・
そう、平和というのは、いったい何なのでしょうね。
中国だと、「平和(ピンホー)」は麻雀用語に過ぎないそうですが・・(笑)

戦後教育の真っ只中で学生時代を過ごした吾々は、本当に平和ボケになっていて、
ロクに天下国家も論じられない人が増えていますね。
ノンポリ、なんて言葉も、かつてありましたが・・・

もちろん平和の意味は、戦争や紛争のない、世界が平穏無事な状態であることなのでしょうが、
大切なのは、その意味をキチンと捉えられるような「国家の在り方」こそが、
本当の「平和」について考えられる人間や文化を生み出すのだと、私は思います。

例えば、「友愛」などという考え方ではとても国家を守れるはずがないというのは、
ちょっと考えれば中学生でも分かることなのですが、それを政党の党首が言えるような、
また、それに拍手を出来るような異常さが、今の日本にはまかり通ってしまっていると思います。
歪められた国家観のもとで、造られた理想平和主義を振りかざすことをいい加減に止めないと、
凶悪な工作船に襲撃されたときに、国家は簡単に乗っ取られ、沈没してしまうことでしょう。

また、くだらないゴシップには熱を上げて取材するのに、隣国の侵略活動には目をつぶり、
ミサイルが国土の真上を横切っても「政府の対応」と「自衛隊のミス」ばかりを云々する
マスメディアの異常さなどは、決してこの国が「平和」では無い証拠だと思えます。

3. Posted by まっつ   2009年07月20日 23:56
最後はロケット砲で止めですか!
無法者に対する問答無用の一撃には、すかっと爽快な気分になりました!

やはり法の外側を跳梁する無頼の徒が居る限り、
平時の備えだけが、自らを守りうるのだなと感じました。

確かにアフリカでの紛争のように、
利権と武器が在る事によって、戦火が尽きない状況が現れるのも事実ですが、
人類が進化して、この地球上の全てで武器を手放せる枠組みを創れるまでは、
自衛の備えを怠るべきではないと思います。

さて、いよいよ舞台は台湾の地に移りますね。
気になる謎のキーワードの数々も明らかになるのか?
どーなるんだ、次回!(C)
期待してます!
 
4. Posted by 春日敬之   2009年07月22日 14:47
☆まっつさん

>法の外側を跳梁する無頼の徒・・・
つい最近も、予め自分で抜け穴だらけの「法」を徹底的に整備しておいて、
その中でせっせと資金集めをしていた、野党の「金権ブラック党首」も居ましたね。
「平時の備え」は外に対してだけでなく、日本人でありながら、法の外側を跳梁して
日本を崩壊させようとする ”獅子身中の虫” に対しても、大いに必要です。

>アフリカでの紛争・・・
現在、アフリカの8カ国には、雨後の筍のようにミニ・チャイナタウンが発生しており、
黒人たちが屋台の「水餃子」や「支那ソバ」を食べまくっている光景が見られます。
ご存知のように、アフリカの紛争に関わっている最大の武器商人は「中国」です。
中国は、あのダルフールでも、国連軍の派遣に猛反対しましたし、
散々紛争をやらせて、対岸で火事見物をして、さんざんカネ儲けして、
石油と、ウランと、ブラッド・ダイヤモンドと・・・
そして、いつかはアフリカ自体を手中にしたいという、典型的な「新植民地主義」・・・

>自衛の備え・・・
「人類が進化」する前に、すでに「退化」してしまっているシタタカなヤカラには、
機関部にロケット砲でもぶっ放して、漂流させないといけないカモですね。
相手に胸ぐらを掴まれて殴られそうになっていても、
実際に殴られるまでは自衛権を行使できない、というのでは「自衛」にはなりません。
宏隆くんには、キチンと歴史と武術を勉強して欲しいものです。

>どーなるんだ、次回!(C)
次回はいよいよ台湾上陸です。
お楽しみに!
 

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。

Categories
  • ライブドアブログ