2009年03月31日

資料映像集 #5「陳清平の代理架」




    





tai_ji_office at 18:56コメント(8)資料映像集  

コメント一覧

1. Posted by ブログ編集室   2009年04月01日 00:04
 = お 詫 び =

編集室の手違いにより、当記事の掲載時より同日午後11:30頃までの間、
映像がご覧頂けないような状態が続きました。

皆さまには大変ご迷惑をお掛けしましたことをお詫び申し上げます。

なお、修復には万全を期しておりますが、
万一ご覧になれないような場合は、お手数でもご連絡を頂ければ幸いです。

                 ー Blog Tai-ji 編集室 ー

2. Posted by トヨ   2009年04月01日 01:13
ちゃんと見れましたよ〜!

稽古中の話にあったとおり、
確かに武藝館で練習される小架式と似た動きがあるように見えます。

それにしても、代理架。
代理というからには、何かの代わりなわけですよね。
では、その元は一体?

不思議ですねェ。

3. Posted by ブログ編集室   2009年04月01日 15:20
 = お知らせ =

本日は YouTube のメンテナンスが多発しており、
時間によっては、映像をご覧になれない場合がありますので、
どうぞご了承ください。

4. Posted by マガサス   2009年04月01日 19:43
騰梛架、忽雷架、代理架、と順を追って見てくると、
これらが「同じひとりの人」によって創られた架式であることがよく分かりますね。
そして、私たちが学んでいる小架式に共通する内容も多く見られます。
・・これって凄いことですね!!
何だか、自分が「歴史の生き証人」のような気がしてきました(笑)

これで残りのひとつである「領落架」や、陳清萍や趙堡拳術の謎を握る「張氏拳ルート」の
映像を出して頂ければ、なおウレシ・・・なのですが(笑)

それにしても、陳有本の小架式から四つの架式を編み出した陳清萍という人は、
何という天才なのだろうと、つくづく感心します。
清萍さんは一体どんな顔をした人なんでしょうか? ちょっと見てみたいな・・・と。

5. Posted by とび猿   2009年04月02日 01:36
いつも貴重な映像を公開して頂き、ありがとうございます。
これまで、騰梛架、忽雷架、代理架の映像を拝見しましたが、
どれもが、武藝館で学んでいる太極拳と似ているように思いました。
そして、それぞれが何かを訴えているように思えます・・・

100年以上もの時を、別の場所で脈々と受け継がれ、
発展してきた太極拳を拝見すると、思わず感動してしまいます。

6. Posted by ブログ編集室   2009年04月02日 13:42
☆トヨさん

チェックご協力ありがとうございました。
深夜に編集室の「代理」で働いていただいて、申し訳なく思います。
昨日は昼間から映像が出ず、またトラブルかとドキッとさせられましたが、
YouTube 側のメンテでホッと胸をなで下ろしました。
今後ともよろしくお願いします。

7. Posted by ブログ編集室   2009年04月02日 13:54
☆マガサスさん

>「歴史の生き証人」
おお、良い言葉ですねー
師父がよく、「三三拳譜もウチにあるけど、継承しているのは秘伝書じゃないよ」
などと仰いますが、気の遠くなるような時間の中で育まれた、武術という文化を
共有できる喜びは、何ものにも代え難いですね。

>清萍さんは一体どんな顔をした人なんでしょうか? ちょっと見てみたいな・・・と。
写真はありませんが、肖像画なら武藝館にあります。
今度お見せしましょうか?

8. Posted by ブログ編集室   2009年04月02日 14:05
☆とび猿さん

>いつも貴重な映像を・・
この映像は、多分まだVCDでも出されていないので貴重な映像と言えますね。

>どれもが、武藝館で学んでいる太極拳と似ているように思いました。
それが当たり前のことだと言えば、当たり前のことなのですが・・・
近々新しく掲載する予定の伝人系図を見ていただければ、
もっとそれが実感できると思います。

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